2010年05月22日

公開訓練試験 写真

のっちさんからお写真を頂いたので、紹介させていただきますね。

思えば、アジリティよりずっと長い間訓練競技会には出ていたのです。

(1年に1回ぐらいとはいえ)

最後に撮ってもらえて良かったわ。

ちょっとだけカッコイイ物品持来を伴う往復障害飛越(こんな課目の名前だったかな?ちょっと怪しい)

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お得意の安定感のある休止、でも0.1点引かれていた。何故?

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そしてこれが問題の課目のハウス。
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ニックネーム てんてん at 22:27| Comment(6) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

公開訓練試験 CDX

昨日にも増して、朝から既に暑い。

日焼け止めをつけていても皮膚がヒリヒリしそうだ。

受付を済ませ、使う道具一式を抱え、朝イチ出陳を狙ってリンクの前のテントでひたすら待機することに。

セレナは疲れると困るので、待機テントにハウスを運び込みそこで待たせておいた(いつものように寛いで寝ていた)

事前練習は一切カット。
とにかく長丁場なのだ。いまさら付け焼刃で何かしても無駄。

それより体力を少しでも確保しておいてくれたほうが良い。

審査員が9時に現れたので、一番乗りで申告。昨日の疲れからか眠そうなセレナを起して競技リンクへ。

さてCDXの課目は下記の通り。これから受けようという方は参考にしてね。
規定20科目
@紐付脚側行進
A紐なし脚側行進
B停座および招呼
C伏臥
D立止
E常歩行進中の伏臥
F速歩行進中の伏臥
G常歩行進中の停座
H速歩行進中の停座
I常歩行進中の立止
J速歩行進中の立止
K物品持来
L前進
M遠隔・伏臥から立止
N遠隔・停座から伏臥
O遠隔・停座から立止
P障害飛越(片道)
Q障害飛越(往復)
R据座
S休止
選択課目10科目
@股くぐり歩き
Aお回り
B足飛び
C物品持来を含む往復障害飛越
D遠隔・立止から停座
E遠隔・立止から伏臥
F輪とび
Gお手
H寝ろ
Iハウス

選択は規定課目にない課目なら何を選んでも構いません。
こんなに暑くなければ、ローリングとか、バック、テンションが高そうなら八の字股くぐりを入れる予定でしたが、暑いので動かない系の課目が多くなりました。
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2010年05月19日

四国ブロック訓練競技会1

今日の出番はセレナだけ。

今までずっと敬遠してきたCDXをようやくこの齢にしてとることにしたのである。

もちろん四国ブロックの丸亀の会場は暑いことは事前に十分わかっていた。

以前OB1を四国で受験したときも、日差しと立ち上る熱気でふらふらになったことがあるからだ。
だから3〜5月にかけて試験を受ける会場を探しまわったのだが。。。

3月はダイちゃんの具合が悪くて準備が出来ず、4,5月は偶々私が電話したところ(舞洲のショー会場、京都のトレーナーズクラブ)もCDXの公開試験を受け付けてくれなかった。

6月のドラハの訓練競技会まで待つか・・・と考えたのだけど、3月に公開試験を受験したぼたんと併せて登録を行いたい。

6月だと3ヶ月以内に登録という期限に間に合わない可能性もある。

悩んだ末、やはり四国ブロックで受験することに。

CDXともなれば30分以上はゆうにかかるはずだ。セレナも私も熱射病にならなければ良いのだが顔(汗)

<還暦に近いセレナ、赤いチャンチャンコならぬ赤い首輪を装着(見えないけど)>

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<まだ2歳過ぎ(今のぼたんと同じぐらい?)のセレナ、会場は江戸川河川敷>

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<はるかに精神的にしっかりしていたような気がする>

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<出ていた犬たちも今は皆どうしているのかな?>

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2010年03月22日

ぼたんの公開訓練試験

20日はドラゴンハットでST連合西日本競技会が開催されました。

だいちゃんは加療中、ぼたんに一度参加はまだ無理だろうということでアジはキャンセル。

ただ近在地という好条件ですから、ぼたんは公開訓練試験を受けることに。

公開訓練試験、うちはよく利用しているのですが、実は競技会場で試験を受ける
犬はそれほど多くありません。

公認訓練所に通っている場合は大抵そこで受け、預託の犬は預託期間終了時に受けることが多いのです。

ぼたんはアジ錬にこそスクールにポチポチ(結構不定期。時々数ヶ月ぐらい開く)出かけてますが、オビ錬には1年ばかり顔を出していないのでスクールで受験はいささか気が引けるところがあります。

というわけで、訓練競技会には大抵公開訓練試験が付随するので、その機会を利用することにしました。

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2010年01月12日

大阪ブロック訓練競技会

欧州の社交界ではこの季節、若い紳士淑女が舞踏会にデビューします。

時節にのってわが家のわがまま姫ぼたんもついに「競技会でびゅ〜」です。

ベタベタ甘えんぼでへたれのぼたん。出場するのは、CD1としました。

ブロックで高いお金を払ってまでCD1に出る犬は少ないだろうし、寒いだろうからわざわざ見に来るギャラリーは少ないだろうし、家から1時間で行くことが出来るから、移動で体力を使う必要もない。

今の時点ではまだ人前出すにはお粗末だけど、まずは場慣らし。

どんなところにあっても、ぼたんはぼたんらしく、明るく楽しそうに振舞うことが出来れば今回はOKとしよう。出来れば5科目の間ぐらいは集中を切らして欲しくないけど、脚側行進はふわふわ尻尾を振って闊達に歩いて欲しい。
競技会に楽しいイメージを作って終ることがまず第一目的です。

というわけで泉大津フェニックスまで出かけてきました。

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2009年11月11日

携帯電話その後 &セレナと訓練

昨日ホームから落下した携帯電話ですが、なんと無事戻ってきました。

落とした傷はありますが、ペッシャンコにつぶれたわけでもなく、電源もちゃんと入ります。

やれありがたや、この携帯は春先にトイレに落として壊れたばかり。
そのとき全て消えてしまって、中身は定期的にバックアップをとらなければ、と思っていたのに全然実行していなかった。

今度こそちゃんとバックアップをとっておこう。

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さて、セレナは今いつか受けるかもしれない、オビディエンス3の訓練をちょこっとばかり練習してます。

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2009年11月04日

徳島トレーナーズ

アトラクション3として開催されたオビディエンス3に初めて出陳したあずきちゃんとつきみちゃん親子。

すごい長丁場の中を、驚くべき集中力で作業してました。

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審査員は嬉しい驚きの表情を浮かべながら、満面の笑みでコメントしてました。
大型犬の多いドイツではコーギーは珍しいそう。
牧羊犬の審査でもあまり姿を見ないらしい。

VTRを撮ってばかりで写真が全然ありません。ごめんなさい。
テントの傍らでチンチンの状態をパチリ。

珍しい牧羊犬の1つ、プーミーのミルちゃん。綺麗な脚側行進でこちらの審査も楽しそうでした。

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ダイちゃんの写真をもらったので良ければ見てやってください。

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2009年11月03日

オビディエンス ビギナー

「アトラクションだからお気軽に」という誘い文句が効いたのかどうかわからないけどビギナーは結構沢山の出陳があり、ダイちゃんは3組目になりました。

1、他の犬の周囲を歩く

ダイちゃんの組は6頭。
端から順番に停座した他の犬の周囲を紐付で歩くだけです。
審査員は紐を引っ張っていないか、他の犬との対面を怖がっていないか、周囲も1mと決められているので、必要以上に開いたり、縮めていないか、結構細かく見ています。
ハンドラーが紐を引いた犬や、距離をとった犬はこの段階からドシドシ減点されます。もしこの段階で他の犬や人に攻撃的な態度をとれば一発退場だそう。

2、立止での触診

ショーのように傍らについているのでなく、ハンドラーは犬の1歩前に立ちます。犬は背後で立止。紐は緩めておかなければなりません。
ショーでの立止みたいなものだと思っていたら、背後で犬を立止させるなんて初めてで大丈夫?と思ったけど、ステイは一応健在で、ダイちゃんはビクとも動かず。

3、歯を見せる

こちらは停座で歯を見せます。こちらもショーで慣れたことなので、無事クリア。

4、伏臥

伏臥させて、紐いっぱい離れます。躾教室の一番最初に教えられるマテですね。
ダイちゃんはこちらをジッと見ています。良い集中力であるということで、UD(作業犬)DOGだ、と英語交じりで褒められました。

団体審査ではダイちゃんは全て10点満点です。

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2009年11月02日

徳島トレーナーズクラブ

オビディエンス3が見学できるというので、ひょこひょこ出てきました。

FCIルールに沿って、海外(オーストリア)からジャツジが招聘されて行われるのですから、これは見に行くしかない。

ま、せっかく出かけるわけですから1個ぐらい出しておくか、というわけでダイちゃんでオビディエンスビギナーに出陳です。

同じ日に行われる1や2と違って「ビギナークラスはあくまで課目に親しんでね〜という意味で作られたアトラクションだから、まあ気楽にでてね」という申し込み時の言葉の通り受け止めて安易に出陳。
お気楽すぎて、ダイちゃんがハウスがわりに使うマットまで忘れてくる有様。

当日の朝、会場についてから「指導手の上着でも可」となっていたので、慌ててダイちゃんに上着へ向かって送り出し、伏せすることを教えました。

こんな俄か作りのいいかげんな出陳が許されるのか?

もちろん許されるわけはなく、ビギナークラスからヨハン.コウツバワーさん(FCI審査員、オビディエンス委員会会長)の指導はパワー全開状態で、ドシドシ指導が入ったのでした。

<行く途中の淡路SAで>

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2009年10月29日

それぞれの脚側行進

行くたび賢くなっているイチ。

同じ姉妹でも、環境によって差がどんどん開くわ。

ぼたんでCD2なんて到底今のところ考えられません。

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セレナ譲りのふりふり尻尾が良い。
オーナーさんはジュリアナ尻尾と呼んでいたけど、まさに扇状態でひらひらなんですよね。
(時代がわかってしまうかな)

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ラブはカワウソ尻尾がブンブンするのが有名だけど、耳もひらひらするのよね。
こちらも可愛いです。

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ヨメちゃんは、BCらしく集中力の高いハンドラーと息のあった行進。

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いっちゃんの脚側行進
少しカメラ役の私にびっくりしてしまったようですが、立て直しました。



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2009年10月27日

おんぶと抱っこ

どちらも憧れの課目。

セレナは重過ぎて不可能だし、ダイちゃんは嫌がるし、ぼたんはすぐ頭まで這いあがり、顔中舐めまわすので無理。

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イチの選択科目の抱っこ、可愛いハートたち(複数ハート)

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アンジェちゃんのおんぶ。どうやって教えるのか謎だ。

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2009年10月22日

前進の練習

今週、来週とお泊り遠征になる。

ブログも暫く更新がありません(この頃いつもだけど)

ダイナは来週の徳島でアトラクションでオビディエンスビギナーに出ることにしました。

というのは単純にCD1とCD2の中間ぐらいのレベルと聞いたから。
アトラクションだから3千円で楽しめるというのも割安で良い。

特に最初の3つ、@他の犬への態度(ハンドラーは審査員と握手した後、他のペアの周囲を行進する)A立止状態での触診、B歯を見せるはショードッグであるダイちゃんにはとても有利な課目だ。

問題はHの送り出し及び伏臥、
10m離れた3m四方の区域内に送り込み伏せさせるだ。

ダイちゃんは前進は得意である、それが何故問題なのか?

IMG_9883.JPG続きを読む
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2009年09月30日

GRTAセミナー A

エントリーテストで、まるでボクサーがKOパンチをくらったぐらい、沈み込んでしまった飼い主(私)&ダイちゃん。
もう立ち上がるどころか、その場に穴があれば掘って隠れてしまいたいほど。

とにかくよろよろと車に戻り、暗い目をしたダイちゃんを一旦ケージへ戻した。

模擬競技会セレナで受けようかな〜
セレナならダイちゃんほどスピードはないけど、もちろん確実に回収するだろう。遠隔でもコントロール力もダイナより数段上だ。

<若い犬たちはお遊び気分>

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<だからこういうことも起きてしまう、義務感に乏しいからか?>

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<仕事はしっかりするセレナ、他の犬にひきずられることはない>

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2009年09月29日

GRTAセミナー

わが家の犬たちは本来はハーディングドッグと言って、羊や家畜を追うために作出された犬たちである。

もちろん本家のイギリスでは何世紀も変わらない方法で、ボーターの羊追いのトライアルがあるが狭い日本では、牧場主でもなければ日常的に本来の用途で使うのは難しい。

そこで日本のBCたちはディスクか、アジリティー、オビディエンスやフライボール、あるいはダンスをして、作業意欲を満たしているわけだが、ディスクもアジリティーも非常に故障が多いスポーツである。速ければ速いほど、競走馬と同じで負担も無理もかかり、怪我や故障はつきもの。生涯現役というのは難しい。

老犬になっても自分のペースで楽しめるスポーツはないだろうか?

そこでななパパから、本来レトリバーのための遊びだけど、ガンドッグレトリーブと言って、ダミーを回収する遊びがあるのを教えてもらった。

アジリティーでは、ぶっとび娘のダイちゃんだが、レトリーブではこの気質が(+)に働きそうなので、朝霧高原の初級セミナーに参加してみようと言うことになった。

<会場の朝霧高原のふもとっぱら>

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ダミー探索中のダイちゃん

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回収に成功したダイちゃん

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2009年06月22日

ドラハの傍らで

GRTのデモとななパパさんに見せてもらった。

暑い中にもかかわらず、ななちゃん頑張ってくれました。
私が見せてもらったのはもう2度目で、それも1時半〜2時半という日射病になっても不思議じゃないぐらいの炎天下の下。肌がジリジリ焦げそう。

最初30Mのレトリーブからはじまって、50Mと距離を延ばしてゆきます。ダイちゃんはななちゃんが運んでくるダミーを真剣に見ています。

ななパパから買ったばかりのダミー、ダイちゃんはちゃんとレトリーブしてくれるかな。30Mあたりに1本投げます。ダイちゃんは先ほどのオビ会場では想像できないほど、元気よく発進。

持ち帰ったとき足元を通して、引っ張りっこしてから、そのまま戦利品として与えました。すぐ取り上げるより、その方が執着心が強まるかなと思って。ダイちゃんは得意げに持ち帰ってダミーをぶんぶん振り回しています。これなら大丈夫かな。

ななパパに50M先で投げてもらうことにしました。私が投げるものは習慣的に追いますが、人に投げてもらったものを回収させるには、そのオモチャに注目させ、強く執着してもらわないとダメだからです。

ダイちゃんはななパパの動きをしっかり見ています。良い集中力わーい(嬉しい顔)

ダイちゃんのレトリーブがこれ
下





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ニックネーム てんてん at 00:51| Comment(6) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀トレーナーズ

久しぶりのドラハでの競技会。

この時期に訓練に出すのは初めてだ。

セレナは到って孝行娘で9月から競技会に出始めて、5月の四国でG.T.CHに上がってしまった。

暑い6月まで頑張ることはなく、夏休みはのんびり水遊びに耽って良かったのだ。

でも不肖娘@のダイナは残念ながら、そういうわけにゆかず6月も修行が続く。いつまでも小さい時のようなわけにはいかない。

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さてダイちゃんの結果はいかに。


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ニックネーム てんてん at 00:10| Comment(2) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

オビディエンスU C

科目9:6個の物品による臭気選別

指導手の自臭がついた木片を本物品とし、同じ形質の類似の木片とともに約10m前方に25センチ間隔で横一直線、または扇状に地面に並べます。木片を並べている間指導手は後ろを向きます。指示により物品を持来するように命じます。
捜索は1分以内。指導手は作業前に物品を犬にかがせたり、臭気をつけることは許されていません。

***

オビUの白眉とも言える課目まできました。

でも最も自信のなかった科目。私の教え方が良くなかったのでそもそもセレナが選別の意味がわかっているのかどうかが問題。練習当初はまあまあ上手く当てていたのですが、途中失敗させてしまってから急速に自信喪失。正解率を上げて自信をつけさせるため、普段は3品ぐらいで家でしか練習してませんでした。屋外6品で選ぶのはぶっつけ本番です。セレナが迷って適当にある木片を咥えて戻らないようにただ祈るのみといった状態でした。

「探せ」というコマンドとともに物品に向けて送り出します。さきほどのコーンと違って走って行き無事木片を見つけました。ほとんど嗅ぎもせずさっさと端から2つ目の木片を咥えようとしたのですが、3つ目の木片を嗅ぎそちらに変更しました。
走って自信満々で戻ってくるセレナ。口には無事ゼッケン番号の書いた木片がありました。正解です。良かった〜わーい(嬉しい顔)

9.5点(一度咥えなおしたので減点、でも最小限です)

***

科目10:遠隔操作

犬を伏せさせたまま指導手は15m離れます。指示により停座、立止、伏せさせます。

***

場内放送と被ったので、少し間合いを測りましたが、無事クリア。

10点

***

扱い方 人/犬

10点(よほど問題がなければ皆この点かも・・・)

***

合計275点で合格です。
審査してくださったのは斎藤一先生。スチュワートは佐藤委子先生でした。どちらもとても親切で上がり気味の私に、課目前にゆっくり噛んで含めるように次にやることを説明してくれました。指示の仕方も丁寧で落ち着くことができました。ありがとうございました。

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ニックネーム てんてん at 14:29| Comment(12) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オビディエンスU B

科目5:立止を伴う招呼

犬はまず脚側停座させ、指示で伏せさせます。指示により犬から25m離れます。
対面し、指示が出たら犬を呼びます。およそ半分のところに停止線が引いてあるのでその場所に到達したら立止させます。指示により再度犬を呼び脚側につけます。

***

始終コース忘れなどでアジリティーで走っている最中も急停止させられているセレナにとってまず大丈夫な科目。これも練習なしで本番に挑みましたが停止線を2歩ぐらい過ぎてしまったけど綺麗に立止。無事クリア

9.5点

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ニックネーム てんてん at 14:00| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オビディエンスU A

科目1:人と対面して2分間の停座(団体、3〜6頭一斉に行う)

犬を座らせて、スチュワート(審査員でなく、進行役の人)の指示により20m離れて犬と対面します。2分間経過したら犬の元に戻ります。

***

実はとっても不安だった科目。セレナは前回のオビ1でも終了間際に伏せてしまい0点になりました。普段この科目を敢えて練習することはないので今回もぶっつけ本番で挑戦。大丈夫か?心の中で120をゆっくり数えます。どの犬もびくとも動きません。すごく長く感じましたが無事クリア。
 
10点

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科目2:人と対面して3分間の伏臥(団体)

犬をスチュワートの合図で伏せを命じます。端から順番に伏せてゆくのでほかの人の合図で動いたらそのままになります。伏せた後、指導手は犬から離れて見えない場所に行きます。今回は競技リンクを離れて、皆が張っているテントの後ろ側でした(犬から見れば大体25〜30mぐらい先)

指導手が隠れて1分後、スチュワートが犬の周囲を歩いて回ります。3分経過後指導手は待機場所から出てきて、20m離れて再度犬と対面します。進行役の合図で犬の元に戻り、合図で順番に伏せを解除して脚側に座らせます。

***

これは唯一自信のあった科目。これまたぶっつけ本番で挑戦ですが、もともと伏せで動かないことは得意なセレナ。離れたり隠れたぐらいでぐらつくことはありません。スフィンクスのように動かず無事クリア。

10点

ここからが個人のみの競技に変わります。

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ニックネーム てんてん at 13:10| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オビディエンスU @

最近新設された科目で、まだ馴染みの薄い方が多いと思うので、科目解説しながら書いてゆきますね。

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訓練大会の中でもCDが家庭犬訓練を意識して日本独自にカスタマイズされているのに対して、オビディエンスは世界大会で通用するレベルを目指そうということで規定もそれに添って作成されているようです。

オビディエンスTから始まって、合格すればU、Vとレベルが上がります。
320点満点で、科目によって係数が異なり、配点の高い重視される指定科目とそれほどでもない科目に分かれます。

点数は各科目終了ごとに審査員が点数プレートを掲げ、その場で公表されます。
得点は5〜10まで0.5点刻みの減点方式で、5点未満は0点となります。
ただし一つの科目が0点であっても合計得点が70%以上なら合格となります。

オビディエンスは去年の春の本部展が一番最初の開催で、通常ブロック展以上の大会で開催されています。審査はプロ、アマの区別はありません。

というわけで去年オビ1を合格したせれぽんは、今回はオビ2を受験です。


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ニックネーム てんてん at 12:44| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする