2008年03月07日

束の間の休息

子犬たちが休んでいる間、大和文華館へ足を運びました。

ちょうど梅が「見ごろかな〜?」と思ったけど、まだ少し早かったみたいです。

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でも四十雀さんご一行に会えました。ラッキーるんるん

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梅はあと2週間ぐらい先が満開かなあ

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2008年02月20日

雨水

二十四節句では「氷雪解け、雨水温む頃」ということで、ここ1,2日暖かい日が続いています。チビチビの世話のため家に籠もっていることの多いのですが、春遠からじの気配が時々窓から入る空気や、朝の散歩から感じられます。

しばらく止まってた梅もまた綻びはじめた。


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2008年02月11日

雪遊び動画

千夏の腰より積もった雪の中で、オモチャを投げるとダイナは見つけられず、千夏は掘り出せず、いつの間にか行方不明になってしまう。

<頑張る千夏>




こんなときは、セレナ出動です。見事掘り当てるからすごい。
仕込めばキノコ狩とかに役立つかも

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ニックネーム てんてん at 13:50| Comment(10) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪遊び1

12年ぶり!というほど、いっぱい雪が降ったから今日も雪遊びできました♪

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走り回るダイナ

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転げ回るセレナ

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雪に塗れる千夏、、、というより埋もれたオモチャを掘り起こそうと頑張り中

周囲はこんな感じです

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天気予報の観測地点より絶対寒い我が家を応援してね

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2008年02月10日

銀世界

朝から積もった雪は、あっという間に周囲を埋め尽くして、車の走行は不可能になった。

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でも我が家には食料の買い置きがない。もちろん仔犬たち用品もだ。
人の食料はともかく、仔犬用品はシーツやらミルクやら予想以上の勢いで使うので、余裕がないのである。

電車にのって、イオンまで買出しに行くことに。

ボヤボヤしてると、列車まで雪で止まってしまいそうな勢いだから、雪道の中えっちらおっちらと道を急いだ。


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2008年01月14日

奈良検定1級

問題集を見た時点から、ちょっと奈良のことを知っている、という程度では絶対無理!と予想していたが、、、

案の定めちゃくちゃ難しかった。

まず問題文を読むのに一苦労だし、選択なのにどの単語も知らないから全く回答が絞れない(笑)
こんな人知らんとか、こんな場所見たことない、何これ?の連発。

受験生の大半は40〜60代半ば。男性が80%ぐらい。女性には寺社や仏像や古墳マニアは少ないのだろうか。

30分が過ぎたら途中退出して良いのだが、さすがにその時点で誰も席をたつ人は出ず、1時間過ぎても数人が立っただけで、教室に居た大半の人が90分の最後まで机にへばりついていた(私もそうです)

二級のときは終わった途端知り合い同士答え合わせしてる光景をあちこちで見たが、一級は皆難しい顔で言葉少なく帰路につきました。

いつもならMixiとかに解答速報が出るのだけど、さすがに誰も自信がないのかまだ出ていません。でもこの中でも30%ぐらいは合格するんだろうなあ。

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<二上山に関する問題は2つ出ていた>

幾つかピックアップするので、我こそは歴史ファンと思う方は挑戦してみてください(回答はわかりません〜)


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2007年12月08日

秋さらば

秋さらば今も見るごとに妻恋ひに鹿鳴かむ山そ高の原のうえ

長皇子の歌。沢山いる天武天皇の皇子の一人。邸宅のある佐紀宮で、志貴皇子と宴を催したときのうた。

佐紀山周辺の丘陵地帯は今は平城ニュータウンをはじめとして、多くの新興住宅街が広がるけど、少し前までは本当に鬱蒼とした山だった。鹿ばかりか狸も狐も兎も雉も出るほどのところである。

数学の先生が毎日1時間かけて歩いて奈良駅のあたりまで帰宅すると聞いたときは、生徒の間でちょっとした話題になった。先生は思索にちょうど良いと言うが、京都の哲学の道とは訳がちがう。

どんな道なんだろう?
古代史通り高野原から平城京まで歩いてみたいと思った。先生は幾通りか教えてくれ、それでも道がわからなくなったら、耳を澄ませて電車の走る線路の方に歩くと良いよと注意を受けた。

卒業も迫った頃、早目に学校が終わったこともあり決行してみることに。

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2007年12月07日

秋山の紅葉に迷う

秋山の黄葉を茂み迷ひぬる妹求めむ山道知らずも

万葉集では柿本人麿の歌とされています。
宮廷歌人として名高い人麿ですが、里から離れたところに皆に隠して妻をこっそり養っていた。その妻が急死したとき、うろたえて妻の姿を求め、山奥に分け入ったのですが、探す道がわからないと嘆いています。

東大寺のすぐ裏手にある若草山、今は整備されてドライブウェイが通るほどですが、少し道を踏み込むと、一面紅葉やススキに覆われてしまい何も見えません。よく知っているはずの道なのですが、入る場所を間違うとなかなか同じところに出れず苦労します。

去年見た紅葉と今年見る紅葉、毎回違うことが多いです。

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2007年12月06日

奥山に紅葉ふみわけて

奥山に紅葉ふみわけなく鹿の声きくときぞ秋はかなしき

猿丸太夫の歌とされています。でも三十六歌仙にも選ばれている割に猿丸太夫そのものが実在したかどうかは不明。ただこの歌はあまりにも有名で、情景も浮かべやすい。散り積もった紅葉の上を、奥さんを求めて鳴く牡鹿の声は、確かにあの大きな図体の割りに「ピー」と笛のような音でかとなく物悲しいものです。

「奥山紅葉に鹿」は花札の1枚にもなっていますよね。奈良ではこの通りの場面に出会うことが出来ます。

※この時期の牡鹿はほとんど角きりされているので、花札の絵柄ほど決まりません(残念)

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後ほどアルバムにするのでお暇な折にはお立ち寄り下さいね。






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2007年11月21日

高円山

都に住む万葉人は、四季折々なにかに事寄せて高円山に訪れて、花や薬草を積んだり、出合ったり、恋をしたり、酒宴を開いたり、狩猟に訪れた。お手軽な公園のようなものだったらしい。

今は若草山から抜ける春日奥山ドライブウェイが走っているけど、人気はなく日曜でも静まり返っている。

頂上にある高円山ホテルは聖武天皇離宮跡に作られたという由緒あるもの。眺めは絶景です。

<高円山ホテルの前にある大伴家持の碑から見る奈良市街>

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<高円山ホテル>見晴らし抜群だけど、いささか寒そう。。。

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<世界遺産にも指定されている春日奥山原生林>

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2007年11月03日

正倉院展を楽しもう

第59回正倉院展が奈良国立博物館で開催されているので、行ってきました。

詳細はあちこちのメディアで紹介されているので省略します。個人的には一番最後の方に出品されている、官吏たちの出勤簿や東大寺のお坊さんたちの給料表の目録が面白かった。目をうばう工芸品ではありませんが、当時の様子が偲ばれ色々想像すると楽しくなります。

そうそう、当時の官吏たちは朝一番日の出とともに朱雀門から官庁に入り、お昼に帰宅、午後は社交に費やすのですが、下級官吏ほど都から外れた地区に居るので、朝三時ごろには家を出て、朱雀門の外に並んだそうです。

テレビでよくお寺の生活などを見て、朝のお勤めで3時起床とか4時起床して勤行している光景を目にして、すごいなあ〜と感心してたけど当時はそれが普通のライフスタイルだったのね。。「お寺暮らし」って当時はそれほど普通の生活とかけ離れた生活じゃなかったのかもなあ。

さて個人的な正倉院のお楽しみポイントをご紹介下

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ニックネーム てんてん at 17:35| Comment(4) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

当麻寺で写仏体験

写仏ってやってみたことありますか?
もちろん私もツアーに参加するまで未体験でした。

でもやってみると、塗り絵みたいでなかなか面白い。
近頃では大人の塗り絵本とかも流行ってるそうですし、右脳の活性化にも良いし、功徳も積める(?)

最初は出来るのかな〜?と自信なさそうな顔をした面々も、いざはじまると夢中になっている様子でした。なんといっても世界に1つ、自分だけの仏さんにご対面できるハートたち(複数ハート)

何だか難しそうだし、おまけに抹香くさそうだし、なんて思ってる人、是非一度機会があれば試してみてね♪

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<体験した当麻寺>

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ニックネーム てんてん at 08:42| Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

奈良検定体験セミナー感想

硬い話はこれからもう一度練り直すので、読み捨てて置いてください。

とりあえずセミナーの感想。
中将姫ツアーは40人ぐらいの参加でしたが、女性は10人きるぐらい。
どちらかというと女性が好むテーマかなと思っていたのですが、参加者の大半はほとんどが40代〜70代の男性。
歴史好きはやはり男性に多いのでしょうか?

ツアーの参加者の大半が観光を職業とする人(ガイドとか観光課とか新聞社の人)、学識者、教育関係者で占められていて、参加者の知識レベルが半端じゃない。おたくを越えているという感じです。奈良博や考古学研究所所員もいて、びっくり。
皆蚊がぶんぶん飛び回る境内をくまなく散策し、何一つ見落とさず、その上あちこちで熱心に議論を交わしています。

奈良以外からの参加者も多く、横浜とか関東圏の人が二人、愛知とか静岡の人も居て、近畿圏でも集合時間の都合で泊りがけ参加の人も多く遊び半分で参加という雰囲気では到底無かったかも。

ツアーはバス添乗員、ツアー添乗員、エッセイストの中島史子さんの解説で楽しく回らせて頂きましたが、皆の知識欲の高さには恐れ入りました。こんな人たちに混じって1級受けて大丈夫なんだろうか…たらーっ(汗)

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ニックネーム てんてん at 15:33| Comment(2) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中将姫と当麻寺

中将姫は使命感にかられて、称賛浄土経1千巻の写経を達成し、そこで天啓を受けて蓮糸を染めて繰り、一夜にして曼荼羅を織り上げ、29歳の春、阿弥陀如来と二十五菩薩の来迎により西方浄土に向かった。というのが、当麻寺に入山してからのおおまかな姫の生涯です。

方便の1つとはいえ、どうして宗教の道に入ったのか?

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当麻寺に多くある塔頭の1つ中の坊庭園は片桐石州作で、国指定名勝、大和三名園に数えられています。続きを読む
ニックネーム てんてん at 13:06| Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中将姫の生き方

中将姫は美しさに秀で、一級の教養を授けられ、非常に頭の良い女性だったと考えられます。裏づけとして

伯父の仲麻呂が恵美押勝と自ら名乗るぐらい女性にモテる風貌であり、大叔母の光明子が名前の通り麗しい風貌だったのですから、近縁の姫も綺麗な女性でしょう。

教養高くなければ、漢文で書かれた仏教の経典を読破することは難しく、まして曼荼羅に織り上げ絵解きするのは不可能です。

そんな女性が動乱の世を生き抜くにはどうすれば良いのか?
有力者の正室になっても、政局によっては夫子供共々一緒に滅ぼされることもあります。それは天皇のお妃になっても同じで廃摘、除外される可能性はいつもあります。政争の道具にされず、かつ自立心を持ち、生き残ること、父子共々一生懸命考えたに違いありません。

その考えた末の結論が宗教者として生きるという道じゃなかったのかな?という気がします。

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ニックネーム てんてん at 12:01| Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中将姫の生い立ち

中将姫は藤原豊成の娘。
豊成は藤原不比等の孫にあたり、藤原南家、武智麻呂の長子。

豊成は右大臣まで極め、鑑真和尚が日本に来たときは聖武天皇の傍らで迎えています。才学に長け、かつ政界を渡る才覚も豊富にあったらしい。中将姫と名前がついていますが、父が右大臣まで出世したのですから才美に恵まれた姫は、お妃にもなれる一級の身の上です。

他に際立った子のない豊成にとって姫は大事な手駒、継子いじめがあったかどうかは大いに疑問。この時代はお産で命を落とす女性は多いし、色々な事情で生みの母の里が相当な実力者でなければ、他の身分ある女性に育てられるのはよくあることです。

のちのち大乱の元になる仲麻呂(恵美押勝)は豊成の弟にあたり、姫から見れば伯父さんになります。

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ニックネーム てんてん at 09:49| Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中将姫について

中将姫物語ってご存知ですか?
私は不学にして、せいぜい子供用の絵本昔話に出ていたものしかしりません。

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お金持で何不自由していない貴族の生まれ、信仰心の篤い姫が、毎日衆生のため仏さんに祈ったりお経を写していたところ、夢の中に仏さんが現れて、曼荼羅を織って皆に見せてあげなさいと言われました。お姫さんは仏さんに言われた通り、蓮の茎から糸ととり、外の木にかけておいたところ一夜にして五色に染まり、それで素晴らしい曼荼羅を織り上げた。皆、その曼荼羅を見て大いに感激し仏教の教えに接することができた。。。
というものです。
前後にも話があったかもしれませんが覚えているのはその部分だけ。

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能ではもう少し違うように描かれていたり、強調されているようです。



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ニックネーム てんてん at 08:57| Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

中将姫伝説をたずねて

さて犬とは全く縁のない話が続きます(笑)
今回は奈良検定実施体験ツアー参加の感想です。
これはレポートで出さないといけないし、1週間しか期限もありませんから急いでUPしなければ…。

昨日、一昨日と時間がなかったのはこの準備と参加のため。
レスをいただいた皆さん、本当ごめんなさいです。

ブログを書き進める間に、考えもまとまると思うので当分まだ犬以外のお話おつきあいください。

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※先日だらだらと嵐山のレポートを書いたのも、実は京都検定準備のためだったりするのでした。本当すんません


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2007年04月13日

獅子舞

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先日紹介した奈良検定の体験学習プログラム。
ブログに書いたのが、ちょうど案内がきた当日でした。

中には4月締め切りのものとかもあるのですが、ほとんどは初夏〜秋にかけての開
催、締め切りは大体その2週間前となってたのでのんびり考えてました。

案内の端には通常の旅行パンフと同じく、最低定員に満たないと催行しないツアーが
あること、定員になったら締め切りより早く受付終了すること、が記載されてました
が然程気に留めてませんでした。

が、昨日知り合いからパンフレットに載ってたツアーのほとんどは定員オーバーで締
め切ったそうだよ〜と情報が。

えっ、まだ案内が手許にきて4,5日もたってないのに!
慌てて奈良検定主催の商工会議所に問い合わせすると全く電話がつながらない。
何回かけても全然でないので、電話が壊れてるのか?と思い総合案内に電話してみ
た。

「奈良検定の・・・」と切り出したところで「申し訳ありません!大変ご迷惑かけてお
りますっ」といきなり謝られた。「該当窓口はただいま電話回線が混雑しておりまし
てつながりません、こちらで承ります」
何でも案内を発送したのが金曜で、土日や休みだったから月曜日に予想を超える電話
がかかり、担当職員だけでなく他の職員も対応に当たったが、処理しきれず、案内窓
口にも抗議が殺到したらしい。

で申込初日の月曜時点で14個あるプログラムのほとんどが定員になってしまったと
か。。。

「空いてるのはないんですか?」と一縷の望みをかけて聞いてみると”宇陀の伝統獅
子舞奉納の鑑賞”が唯一空きがあると言われた。仕方なく、それを申し込んだ。

「他にも申込そびれた人が沢山いるのでは?」と尋ねると、その点を考慮して追加ツ
アーを検討中ですとのこと。ただ今の時点では、確定ではないから空いているのに申
し込んでおいてもらわないと、一級は受験できなくなると言われた。
よくよく案内のパンフを見ると、合格者の数よりプログラムの定員の方がずっと少な
いのはすぐ予想できるから、皆それに気づいて早く申し込んだのだろう。甘かったな
あ。

にしても獅子舞鑑賞かあ。
刑務所と女子大、楽しみにしてたのに…

ニックネーム てんてん at 12:15| Comment(4) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

大峯山山伏修行体験!

考古学講座、風水から見るキトラ古墳
春日若宮おんまつり 奉納舞楽
中将姫伝説、法要と写仏体験
吉野林業 炭焼体験 

これらは奈良検定1級を受験するために、履修するべき体験学習プログラムの一部です。

この中から希望のプログラム(全部で14個用意されている)を受講してからでないと、1級は受験できない、ということになっています。

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上記の山伏体験は20名健常な男子のみ限定のツアー(1泊2日、食事つき)です。ちょっと面白そうと思ったんだけど…。

伝統工芸体験で奈良晒しを織るのもあるし、源流ハイキングや、原生林ハイキングなど、一体どこが検定と結びつくのかよくわからないものまで様々用意されています。

1個でも複数受講でも良い、ということになってますが、日が指定されている上、定員10名とか30名とかも多いので、果たして全員の希望とおり受講できるのだろうか?

とりあえず私は普段は入れそうもない、奈良女子大学〜奈良少年刑務所を尋ねる奈良再発見ツアー?というのがあるので、参加してみようかなと思ってます。

奈良少年刑務所奈良女子大学講堂はそれぞれ名高い近代建築なのですが普段はなかなか入れないのです。せっかくの機会だから是非覗き見たい。

中将姫伝説もちょっと興味あるけどね、折口信夫の書を片手に行って見たいなあ。当麻寺宿坊でのお食事も良さそう。

皆さんは興味あるツアーはありましたか?

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ニックネーム てんてん at 02:28| Comment(2) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする