2009年11月18日

正暦寺

奈良の南郊にあるお寺。

一条天皇の勅命を受けて創建。86の堂塔と伽藍が立ちならび、威容を誇ったらしいが、平重衡の焼き討ちにあい全焼。1218年再興され、菩提仙川の清流を利用した酒造りが行われ、清酒発祥の地として有名。

少々不便なところにあるが、全山を染める紅葉がとても美しい。ちょうど日曜日時間が出来たので行ってきました。

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2009年07月01日

世界文化遺産と

十二単のセミナーが開かれたのは春日大社。

世界文化遺産の1つだけど、結婚式場にも使えるし、交通安全のお祓いもしてくれるし(奈良ナンバーで鹿マークのステッカーが貼ってある車がそうです)、万葉園では植物の販売もやってます。

行事も無形文化財の「春日若宮おん祭」をはじめに、節分とお盆の「万燈籠」「薪御能」「采女祭」など有名な行事で一杯。

特別天然記念物「春日山原始林」 天然記念物「春日神社境内ナギ樹林」 はお散歩やハイキングコースでもあり、御使いの鹿は奈良の象徴とも言えるぐらいあちこちで姿を見ることができます。人より数が多いのではないか、と言った人が私の周囲でも何人か居ましたが、さすがにそれはありません。御使いが人より沢山居たのでは本末転倒ですものね。

格式があるにもかかわらず、奈良に沢山ある神社仏閣の中でも、もっとも身近で、馴染みのある神社の1つです。

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御手水(ガラスでとても綺麗)

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2009年06月29日

十二単の着付けA

今、重ねの名称を見ていて、「山吹重ね」と思ってたけど、薄く黄色を重ねてゆくのは「萌黄の重ね」になるのかな?う〜ん。

重ねは通年通して着れるものと、その時期だけしか着れないかさねがありますが、当時の女性たちもいろいろなあわせを着て楽しんでいたそうですから、今回のもバリエーションの一種なのかも。

唐衣は青(若草色)です。

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そしてスカートに当たる裳をつけます。
もともとはスカート状に全体を覆っていたのですが、前がだんだん短くなって、後ろにひきずる装飾的なものとなりました。さらにひれの名残もついています。

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十二単の着付け

十二単は春夏秋冬、季節や行事によって様々な「かさね」がありますが着る人なりによって様々なアレンジがあり当時の女性の大きな楽しみでした。

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『栄華物語』にはある女房はかさねに凝り、通常よりも多くの衣を重ねたが衣の重さのために歩けなくなったほど。動けなくなったのもどうりで、五衣のかさねでも8キロ。平安時代のころは制限なしでしたから、20キロぐらいになることもあったらしい。武家が身につけている鎧かぶとと変わらないぐらいです。

身動きが重いものだから、物語で頻繁に女性がよよと倒れたり、息も絶え絶えになったりしますが、それも道理ですね。

かさねは袿の上下グラデーションにかさねると「襲(かさね)」といい、表地と裏地で色を違えることは「重ね(かさね)」といいます。有名な「梅重ね」(むめがさね)は淡紅梅(淡蘇芳)下より淡く・同・紅梅(蘇芳)・紅(紅)・濃蘇芳(濃蘇芳)・濃紫。下につけた衣の色がすかして上に映るところに見所があるとされます。

今回は春から初夏にかけての装いですから「山吹の重ね」。源氏物語では「玉鬘」がつけていた若い現代風の女性の装いです。

では、着てゆく順を追って写真を出してゆきますね。

まず単を着ます。山吹のイメージですから今回は若葉をイメージさせる色を一番下へ。

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2009年06月28日

十二単を学ぶ 奈良検定実施セミナー

十二単(じゅうにひとえ)は、百人一首なんかで女性が着ている衣装。

平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装です。

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女性なら一度は着てみたい!と思った人も多いのですは?セミナーのある春日大社では実際、結婚式などで十二単が着れるらしい。もしかしたら着れるかもよ〜グッド(上向き矢印) 好奇心満々で行ってきました。

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2009年06月01日

五大名(?)建築 奈良少年刑務所

和辻哲郎おすすめの般若寺へと続く佐保路に、突如出現する煉瓦造りの洋風建築。
近くにあるドリームランド(遊園地)と間違って入場券を買おうとする人も珍しくない。門も派手なら、建物も派手。

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2009年05月31日

つわものどもが夢の跡、多聞城跡

かの信長から、三悪(主君を殺し、将軍を殺し、大仏を焼き討ちした)
を犯したと評されたほど、裏切りや謀略でのし上がり、権力を手に入れ
生き残った男。松永弾正久秀が築いた城の跡。

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信長に臣従してからも何回も裏切りと臣従を繰り返し、最後は信長が欲した名器『古天明平蜘蛛茶釜』を抱いたまま、爆死するという壮絶な生涯を送っている。

松永久秀は多聞天を信仰していたので、居城は多聞城と呼ばれる。

多聞天は仏教守護神の1つで天部像中の四天王、北方の守護神。
尚、上杉謙信が信仰する毘沙門天と、多聞天は同じ神様。

多聞天は甲冑をまとい,両足に邪鬼(夜叉神)を踏まえ,宝塔と宝珠又は鉾を手にし、力強く立っている姿で有名。毘沙門天は七福神の1つで福徳により、財宝にご縁のある神様。
それが同じというのも不思議なもの。。。

ここから三悪の1つ、東大寺焼き討ちを行ったので有名。
写真でも見えるようにこの城跡から東大寺はとても近い。

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この城は四層構造になっており、信長の安土城のモデルになったことや
千利休の兄弟子であることからも、ただの粗野な荒くれものでなく知的な面が伺われる。

あまりにどぎついのか、あれだけ戦国武将が沢山出てくるNHK大河ドラマでも主役になったことはないような気がするが、一度ぐらいはとりあげてみて欲しいような気がする。

城跡は現在若草中学となって、元気な若者が毎日小高い山を上り下りしてます。城跡であることを示すのは入り口の碑と、所々に落ちた城壁の石ぐらい

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城跡の草深いグラウンドでは、シェパードの子犬が初期訓練している最中でした。まだ耳がたったばかりで、可愛いハートたち(複数ハート)

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奈良きたまちを歩く 奈良女子大学

近鉄奈良駅の北側は「きたまち」と呼ばれてます。

奈良駅南側にある、昔ながらの街並みを残す「奈良もとまち」と違ってまだまだ知名度は低い。

今回はその魅力を再発見しよう〜!ということで出かけてきました。

奈良駅を北に向かってとことこ歩くこと5分、奈良女子大学へ。

遊園地みたいなゲートを抜けると旧本館(重要文化財)に到着。

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<女性の学び舎らしく、装飾もやさしい>

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玄関ポーチの装飾、当時の世相を反映してちょっとアールヌーボー風

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2008年09月03日

室生の里 奈良検定体験実施セミナー2

門前町としては長谷寺周辺の方が賑やかです。室生寺周辺は川沿いに家が並び落ちつた感じ。

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店先には手作りコンニャク、山椒、オモチャカボチャなどが並ぶ

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昔お祭などで、売られていたような飴玉

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2008年09月02日

室生寺を訪ねて 奈良検定体験セミナー

かつて高野山、大峰山、修験道上はもちろんのこと、ほとんどのお寺は女人禁制でした。

女の人の参拝を受け入れてくれる数少ないお寺の一つが室生寺。

初瀬詣では、ほとんど家から出ることがなかった女性がお寺参りの名前を借りて堂々と旅行できる楽しい行事。更級日記の例を引くまでもなく、紫式部も清少納言も皆ウキウキ気分でお出かけしたようです。

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山中にあるため、木造建築にしては珍しく焼失を免れ、お堂のほとんどは未だに創建当時の面影を留めています。中には国宝の仏像がぎっしり入っている。本尊は現在は釈迦如来だけど、出来た当初は薬師如来だった説が有力。

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入江泰吉の写真で有名な最も小さい五重の塔は、落雷による被害で大破し、これは近年再建されたものです。昔見たときよりカラフル。

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2008年05月25日

東大寺見物

奈良といえば大仏、奈良を象徴するのは大仏と鹿。

賛否両論入り乱れる「遷都1300年祭のマスコット」もセントくん
も大仏のような童子の姿に鹿の角を生やしてます。

というわけで東大寺にやってきました。

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地元民として傍らをうろうろすることは多いのですが境内に入ることは珍しいのであちこちキョロキョロ。興味深いものがいっぱい

南大門の前にある天邪鬼の線香立て

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拝殿の前にある巨大灯篭、

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大仏さんが乗る蓮弁、細かい線描画つき、細工に感動

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大仏の四方を守る四神の1つ、廣目天

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奈良観光

遠くから遥遥ママの知人が来られたので、及ばずながらご案内、いえ同行させてもらいました。

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<若草山山頂で・・・>

ママは心当たりの店に次々電話したけど、どんどんことわられて、初めて使うお店に皆を案内しました。だから地元の癖に観光ガイド持って歩いてるの。おまけに地図を探し当てる前に、皆の方が先に見つけました。面目丸つぶれ〜もうやだ〜(悲しい顔)

奈良の伝統的な味付け?割合しっかりしたお味です

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茶粥〜、ここのはアラレが入っているのが特徴

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お座敷ということもありちょっとのんびりしてしまいました。

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お昼からは奈良観光です

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2008年05月23日

ぼたんと薔薇

ご存知少し前の有名な昼のドラマです。

ジェットコースターのようなドラマの急展開さ、意外性。愛憎入り乱れ、名セリフ?が飛び交い、見るものを圧倒する名シーン?が連続。特に薔薇役の小沢真珠の迫真の体当たり演技は見事でした。

本当はこのタイトル通り霊山寺バラ園に牡丹を連れていって写真を撮る予定だったのですが、奈良の昨日の日中気温は28度。仔犬を連れては無理だろうということで薔薇だけの写真となりました。

撮影場所の霊山寺バラ園
我が家の牡丹

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エナ・ハークネスだったかな?

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これは何だったのだろう?バレンシア?名前忘れ。知ってる人教えてね。

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ブルームーン 日本ドイツで作出された青バラです

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おまけ アイスで出来たバラ。なかなか良く出来てます

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2008年04月24日

惜春

日差しを漉した新緑がまぶしい季節です。
(撮影は22日)

今朝はあいにくの雨だけど、お昼からは上がりそうですね。
イギリスの諺には「4月の雨が、美しい5月を生む」というのがあるそう。週末のお天気に期待です

<東大寺の前の池>

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<講堂跡に咲く桜>

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2008年04月04日

お花見に行こう

近所の公園の桜が5分咲きぐらいになってきたので、散歩がてらお花見に行ってきました。

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すでに桜の花の下には、花より団子のおばさん、おじさん、家族連れの風呂敷があちこちに広げられ、それぞれ持ち寄りの手弁当で盛り上がっています。

いつものお散歩友達のトイプードルにも遭遇。彼女もカメラを片手に愛犬と桜を撮影。

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犬3頭連れというのが目を惹いたのか、若い女の子たちの集団に混ざってお花見会。

千夏もセレナもにっこり。

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ついでに私も撮ってもらいました〜♪

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2008年03月25日

氷室神社の枝垂桜

奈良で最も早く開花するといわれる桜

もう開花したらしい、暖かいからすぐ半分ぐらい咲きそう、という情報をもらって出かけたら、既に朝からカメラを構えた人たち境内はいっぱい。

肝心の「氷室姫」はというと(樹齢400年ですからちゃんと名前があります)今日で三分咲きぐらいかな。

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五分咲きまでには見えないのだけど。。。

境内の屋台のおばちゃんに聞くと、見ごろは明後日ぐらいとのことでした。

白木蓮がちょうど見ごろかなあ

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おみくじがこの神社では、桜に結んであります。

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2008年03月19日

春疾風と牡丹

雨と風の強い一日だった。

春先急に激しく吹きおこる風を「春疾風」と呼びます。

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陣風とも急風とも呼ばれます。「はやて」のように現れて、春のポカポカ陽気の「暖気団」を押しのけて、割り込んでくる寒気団です。困り者ですね。

でも雨をともないながら、冬の気を吹き飛ばす風は「大南風」と呼ばれます。

今回の雨はどちらかな?今週一杯は風雨が吹き荒れるようです。

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2008年03月18日

セレナの休日

パパと千夏が頑張っている間、セレナは久しぶりに骨休め。
(ダイナはパパにお願いしてドギーズパークに一緒に連れていってもらいました)

仔犬たちの無事な行く末を願い、長弓寺にお宮参りすることに。
(神仏混合だからお宮参りで良いんだよ〜、中にはイザナギ命を祀る神社があります)

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どうか元気で、オーナーさんに大事にしてもらえますように。

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子供たちをお守りするお地蔵様の隣には綺麗な白梅が咲いてました。

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境内は、あちこちに春の気配が。


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2008年03月09日

夜来香

「夜来香」というのは,暗闇にほのかに香る梅の香りです。姿は見えなくても夜の散歩ではどことなく香りが漂ってくるようになりました。

古代は「この花」といえば梅を指すぐらい日本人に愛された花です。万葉集では梅を詠んだ句の方が桜より多い。花見といえば、我が家の邸宅に梅を見にきてね、と招待するのが、古代貴族の雅な宴でした。我が家の花ですよ、と言って娘のお披露目の場にも利用されたみたいハートたち(複数ハート)

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2008年03月08日

梅の宿

お菓子か、料亭にでもありそうな名前ですね。

あんまり可愛いので激写です。

小さい鳥なので、動きも速いし、こちらは慎重に照準を合わせてるのですが、お構いなく傍らで話しかける梅見物のおじさんとおばさんたち。

「梅撮ってるんじゃないの?へえ、鳥、すごいねえ。よく見えるね」「いややわあ、おじいさんと一緒にしたらあかんやないの、でどの鳥、うぐいす?」「ちゃうちゃう、梅に鶯は花札だけや」

鶯の習性を説明して、この時期の小鳥の行動を説明して、応対してる間に、逃げられちゃいました〜顔(泣)

大阪や、大阪近郊の奈良の人は皆知らない人でも話好きなのです顔(汗)

でもそこで私も話さずにいられへんところが、大阪人や〜あせあせ(飛び散る汗)

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