2007年09月25日

四季彩の丘

お花畑シリーズもこれが最後。
見晴らしが良く、風通しの良い丘に広がっています。

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広大な敷地なのでバギーや列車で園内を回ることが出来ます(有料)

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ニックネーム てんてん at 09:43| Comment(8) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かんのファーム

上富良野町を抜けて美馬牛に向かう道中にあるお花畑

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お天気がパッとしないので、この日の温度は少し肌寒さを感じました。
ふさふさののセレナは抱きつくと気持ちよいらしい

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遠く韓国?からきたカップル、かっこよく決めて撮影

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わたしも韓流美女になれるかな?

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彩香の里

彩香の里もペンションから歩いてゆけるお散歩コース。

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ニックネーム てんてん at 08:42| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

パノラマロード、美馬牛

お天気がよければ雄大な十勝連峰を背景に、もっと遠近感のある写真が撮れる予定だったのだけど、あいにくの曇り空。残念。
 
それでも複雑に入り組んだ丘陵や刈り入れ時特有のニオ積、刈り込んだ後の畝の模様が混じって撮っていて楽しい場所。

また違う時期にも来て見たいです。

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クリスマスツリーそっくりなのでX'masツリーの木と呼ばれている。
でも看板一つ立っていないので、果たしてこの木がそうかどうかは不明

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穀物(多分豆類?)を刈り入れ中。雨よけシート(建設用養生シートだ)をかぶせる作業をニオ積みというらしい
刈り取られた後の地面のアクセントになっている

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もう少し景色を見てみようと思う方は下もどうぞ♪

※パノラマロード沿いはビューポイントが設置されていて、道路わきに車を停められるようになっています。丁寧な配慮だけど、50mおきぐらいにあるので全部停めていると大変(笑)それがカメラに納める価値があるか?美しいと思うか?綺麗でも自分にそれが撮れるか?感性が試されているような感じでした(笑)

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ニックネーム てんてん at 13:32| Comment(8) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンション ラクレット

富良野で宿泊していたアルプスの山荘風?のペンション。

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アルプスの少女の家同様、犬、猫、うさぎ…と数種類の動物が居ます。
(やぎはいない)犬、猫たちはお客さんに配慮して目立たない場所にいるようですが、玄関には「うさぎ」のケージがあります。
動物大好きな方は楽しいペンション。

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朝の散歩から戻ると美味しい朝ごはんが、すぐ用意されました。ハートたち(複数ハート)

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ラクレットの名前どおり、ご飯には必ずチーズ料理が添えられます。

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お部屋はメゾネット風の造りになってます。

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ニックネーム てんてん at 08:36| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

ファーム冨田 秋景色2

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花壇のサルビアはラベンダーそっくりだけど匂いません。
でも本当のラベンダーは株だけでも匂うよ

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ニックネーム てんてん at 22:39| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファーム冨田 秋景色

前回訪ねたのは1年前のこと、ラベンダーが花盛りでした。

去年の夏のファーム富田はこちら
http://tinasere.a-thera.jp/article/383136.html

ラベンダー畠はすごく広かったけど、観光客もどっさりで、どこにカメラを向けても人・人・人。

初秋の富良野は落ち着いて良い感じです。

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ニックネーム てんてん at 22:00| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富良野散歩 北星山森林公園

昨晩はお風呂に入って早々10時前に寝たので、朝5時半に目が覚めました〜。

窓を開けると、中富良野の街は霧が薄くかかっています。

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少し憂愁に沈んだ感じの色合いが、また良いよなあ〜

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早速セレナと一緒にお散歩へGO!
ペンションの裏にある北星山森林公園をゆっくり歩いてゆきます。
15分も歩けばファーム富田の裏側に出るみたい。

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先を歩いていたセレナが道端に転がっているものを検分
何だろう?
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ニックネーム てんてん at 12:45| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

犬と船旅 新日本海フェリー編

一緒の航海もこれで4回目

所要時間もどんどん加速度的に長くなる方向に。

九州へゆく名門大洋フェリーは大阪港〜新門司まで12時間
東北へゆく太平洋フェリー が名古屋〜仙台まで21時間

今回の北海道はというと

なんと敦賀〜苫小牧東港まで36時間!

丸1日半、船で過ごしているのです。
36時間もあればヨーロッパどころか、南米でも行けてしまいそうだ…。
同じ日本国内なのに、どうしてこう時間がかかるのだろう。

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幾ら長旅に慣れたセレナとはいえ36時間ケージの中はキツイ。
乗務員の人と新潟と秋田に寄航する際、上陸させてもらえるよう頼んだのですがダメ。

かわりに、ペットルームに接する甲板なら気分転換を兼ねて出しても良いという許可をもらいました手(チョキ)
親切な乗務員さんに感謝・感謝です。

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皆とは離れたところですが、沈みゆく夕日を眺めるセレナ。

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あちこちで夕日は見れるけど、レストランやカフェのある5甲板後ろからの夕日鑑賞が人気

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船室内部、設備の写真は下記を見てね
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ニックネーム てんてん at 18:11| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と旅行 北海道・美瑛〜富良野

昨晩無事帰ってきました。

レポートは折々UPします。
初秋の北海道も美しかったです。

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<宿泊していた富良野のペンションラクレット、オーナーさん家族と>

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<彩香の里>

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<深山峠>

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2007年09月11日

秋の予定 & 飛騨古川

JKCのスケジュール表とにらめっこ。
今年の秋の開催は多い。
ほぼ毎週どこかしらでやっている。

行きたいのに全部参加していたらお金がスッテンテンになりそうだ。
体力もボロボロになりそう。
とりあえずブロック大会以上に絞ろうかな。

でも和歌山は近いから行きたいし…。

でもダイちゃんの出来が思っていたより全然ダメだ。
(セレナのときより熱心に行っているのに)
とてもまだ競技会に出せるレベルではない。

このままだと年末ぎりぎり徳島ぐらいでデビューになりそうもうやだ〜(悲しい顔)

===

↓の写真は去年飛騨古川に行ったときのものです。
水郷の張り巡らされた風情のある街でした。また行ってみたいな♪

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堀に泳ぐ鯉を見てびびるセレナ。よわよわ〜

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ニックネーム てんてん at 11:43| Comment(13) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

セレナ 滝にうたれる

鳥取県、蒜山高原にある山乗渓谷、不動の滝に行ってきました。

そこは「流しそうめん」が有名で、あわよくばお昼ご飯にという考えもあったのですが、そういう考えの人で既に満杯でした。

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片目でそれを見ながら、渓谷にはりつくように巡らされた細い通路を伝い歩いて不動の滝へ。

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駐車場から茶屋までは暑かったけど、滝の周辺部は冷涼な空気でマイナスイオンでいっぱい。
体に良さそうだ〜

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周辺の水は浅く澄んでいて、涼しそうな滝に近づく大人や子供で賑わっている。





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ニックネーム てんてん at 21:44| Comment(6) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

大山桝水高原

大山の麓に広がる桝水高原
なだらかな草原が広がり、観光リフトから日本海までを一望することが出来ます。
天候がよければ遥か隠岐島まで見渡せるとのこと。
小野たかむらや後鳥羽上皇に想いを馳せるのも悪くないですよね

尚、ペットも同乗可能です♪
※抱え上げることができればという条件つき

大きい2頭はパパが傍らの散歩道から歩いて上がるとのことなので、千夏だけ抱えてリフトへ

千夏の頭しか見えない…たらーっ(汗)

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おっ、絶景、絶景!

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中腹の展望台(900m付近)は霧がかかり秋の気配が立ち込めています。

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千夏は残してきた家族が気になるらしく、散歩道を下りようとする。
待ってれば良いんだよ〜と話しかけているとパパから携帯が。。。

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下を見下ろすと全然スタート地点とかわらないところに立っている。
途中で手を振ったときは結構上がってきてたのに何故?

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2007年08月21日

アロエカフェ 

大山山麓にあるペットも同伴可のカフェ。

県道沿いに突如出現するピンク色の外観はちょっとびっくり。

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内装もアジアンなのかメキシカンなのか、サファリ風なのかちょっと不明だけど、絶景を見渡しながら、爽やかな風に吹かれて食べるランチは美味しいです。

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名物タイ風カレー、甲イカが入っている

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茄子入りキーマカレーのかかったオムライス

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2階がカフェスペースで、1階がお庭&ドッグラン、玄関を入って反対側が広いトイレスペース。トイレはかなりリラックスできます。

不思議なトイレ空間、見てみる?

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ニックネーム てんてん at 12:07| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと宿泊 大山

大亀山荘

とにかく広いです。
お部屋の数は4室と少ないですが、ドッグランが3800坪、庭からは大山や日本海も望めます。広い敷地ではオートキャンプもOK。
安全な場所&お風呂&トイレを確保しつつオートキャンプしたい人、アウトドア系のガンガン遊びたい犬にはうってつけでしょう。

木陰のガーデンテーブルにハーブティーを用意してもらいながら、ゆったりチェックイン。部屋の前のウッドデッキを上がって、そのままお部屋へ。

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お部屋は3頭のケージを入れると少し狭いかな。2頭だったら良い感じです(散らかってるけどご勘弁を)

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部屋には掃きだし窓がありそのまま庭(ドッグラン)に出入りできます。お庭は常夜灯もついていて安心。

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ニックネーム てんてん at 08:32| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

境港市から大山へ

妖怪はダメなんだ…あせあせ(飛び散る汗)
という方は山陰の景色を見てお目直しを。

壮大な自然が広がる大山は境港市からわずか1時間、目と鼻の先。
あいにくの猛暑の為、爽やかな空気に包まれて、とは言えませんでしたが、緑まぶしい景色がいっぱいでした。

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夕方宿につき、犬達は広大なドッグランにご機嫌♪

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ニックネーム てんてん at 15:17| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水木しげるロード 2

えっ、こんなものまであるの!と思うようなご当地関連グッズ、お店を紹介。
街並みをそぞろ歩き、冷やかすだけでも楽しい♪
(犬たちは暑いので、散歩は早朝だけ、それ以降はお留守番)

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早々と売り切れになった妖怪セットパン、どんな味だったのだろう?

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水木文庫で扱う妖怪ファッション、通りは目玉おやじグッズを持った人が一杯なので違和感はない(ここでは)

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水木氏の書籍一般から、雑貨、お菓子まで何でも扱う水木文庫
天井にディスプレイされている一反モメンはフンドシとして売られている。

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理髪店、鬼太郎そっくりのすっきりしたカットにしてくれるそうだ。

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暑気もバッチリ追い払う妖怪冷菓
実物は迫力だぞ〜。怖いものが見たい人はどうぞ

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ニックネーム てんてん at 09:54| Comment(10) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

水木しげるロード

暑い毎日が続きますね。
涼を求めて、町全体が妖怪ストリートの境港市へ!

妖怪による街おこしですっかり有名になった境港市。
道の両岸には100を越える妖怪のブロンズ像が立ち並びます。

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<上は奈良の妖怪、べとべとさん>
・後ろをつけてくる以外特別悪さはしないようです。でも夜道気持ち悪いか顔(汗)

外は30度を越える猛暑にもかかわらず街はお客さんでいっぱい。
アーケードが巡らされているので天候に左右されないのも集客の原因の1つかも。

妖怪って不気味な感じだけど、ここでは大人も子供も妖怪と一緒に記念写真を撮り、お土産やグッズを買い集め、妖怪ドリンクで寛ぎます。
妖怪というとおどろおどろしいけど「隣のトトロ」みたいなものと考えればかわいくないこともないかも

ワン達も記念写真をパチリ

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年間観光に訪れる人は100万を越える勢いだとか。
妖怪やお化けって苦手と思ってる方、一度境港市へGO!
今までのイメージがガラリと変わって民俗伝説の宝庫、興味深い一面を発見するかもしれません。

もっと妖怪を見たい方は下へどうぞ〜
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ニックネーム てんてん at 16:19| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

仙台こぼれ話 牛タン

関西で牛タンといえば焼肉屋さんで食べるもので、塩味のタンは短くタン塩 とのことで、自分で焼いた牛タンをレモン汁に浸けて食べる。

牛タンの本場と言われる仙台の牛タンは、店員が塩味やタレをつけた牛タンを炭火等で焼いて出してくれ、大抵そのまま食べる。

食べに行った仙台牛タン屋さんでは、牛タン焼きに麦飯とテールスープをつけて、脇には白菜漬けとピリ辛い味噌漬けがついていた。タン塩の他に、タンを味噌漬けにしにした焼肉があり、私はMIXという半々のものを頼んでみた。

味噌漬け牛タン食べやすくて美味しかった〜レモンなんか降らなくても全くクサミもなく食べやすいです。また仙台に行ったら食べたいなあ。
というより仙台牛タン屋さん、関西方面へも進出してくれないかなあ

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ニックネーム てんてん at 23:28| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

優雅に船旅 太平洋フェリー

今回乗船した太平洋フェリー「きそ」は居心地の良い船で、充実した個室や設備等により、トップクラスの評価を得ています。だからちょっと奮発して帰りは特等へ。

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特等の船室
外が見える窓、バス、トイレ(温水便座&手すり)付きのツインルーム。クロゼット、ソファー、書斎机も備えている。他冷蔵庫、液晶テレビ(VIERAです)、IHコンロ、電話の設備あり。
ナイトウェアー、サンダル、バスタオル、タオル、歯ブラシ、かみそり、ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー、ティッシュペーパー、茶器セット、などなど。ホテルに置いている備品はほぼ網羅してるかも。

ただ、トイレの水の流れはあまりよくなくて2回ぐらい流さないとダメだった…バッド(下向き矢印)

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また、乗客へのサービスも盛りだくさんで、昼間のサロンでのピアノの生演奏やコンサートホールでのイベントや映画上映、船長のトークショー、僚船との行き会いなど珍しい企画も。

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やはり船旅の一番の贅沢。
のんびり寝転がりながら波間に沈む夕日を何時までも眺めていられることでしょうか

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ちなみに1等船室の場合は下


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ニックネーム てんてん at 13:48| Comment(14) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする