2008年05月03日

白糸の滝

気がつくと眠り込んでいたため、朝は6時前に起床。

朝ごはんの8時までしばらく時間があるから、宿から近い白糸の滝に出かけることに。

軽井沢の春はまだ浅く、雪がここかしこに残ってます。

asakesiki0427.jpg

何の動物の足あと?

asiato0427.jpg

さすがの観光地もこの時間は誰も姿がない

miti0427.jpg

5分ほど道を歩いて、白糸の滝に到着

siraito04272.jpg

参加してます。よければ押して行ってね

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

続きを読む

ニックネーム てんてん at 00:12| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

初お泊り体験

旅の目的地は軽井沢。

かとなくセレブ感が漂う憧れの土地〜ぴかぴか(新しい)

関西からは、すごく遠い場所というイメージがあって行ったことがなかったのですが、以前出かけた八ヶ岳とあまり変わりない時間でした。

お泊り場所は「そよかぜ」、観光に便利な中軽井沢にあります。

gaikan0426.jpg

今年春改装したばかりということで、パンフレットには部屋のイメージパースしか出てなくて正直「どんなもんやろ?」と思ってたけど、綺麗なお宿でした。

soyokaze0426.jpg

お部屋も綺麗にまとめられています

room04263.jpg

kazari0426.jpg

アメニティも可愛らしくて使うのが楽しみ♪

ameniti04261.jpg

さて初お泊り挑戦のボタン、果たしてちゃんと振舞えるか?

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

続きを読む
ニックネーム てんてん at 10:20| Comment(7) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

勤続●十周年 記念旅行 松本市

パパさんが会社に勤務して●十周年。

雨の日も風の日も、身を粉にして働いてくれたおかげで、プレゼントをもらうことが出来ました。

普通の日にとれば何でも安いし、どこも空いて居るのに、勿体無いなあ〜と私なら思うのですが。。。
家族皆一緒に、というパパの計らいで、私のスケジュールにも支障がないGW中ということになりました。

どうやって書いて出したのかわからないけど、管理者に旅のスケジュール表を提出して、無事許可をもらい、旅行社で全て手配してもらいました。

手配旅行なんて久しぶり、それも犬も一緒でOKなんて。
パパに感謝・感謝の旅行です。

お昼にたちよった松本城。城中には入れないけど、堀周辺の公園が綺麗です。桜の時期だったらもっと綺麗だったのだろうな。

matumoto0426.jpg

bota0426.jpg

初旅行、初お泊り挑戦のぼたん、果たしてどうなるか?

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ


続きを読む
ニックネーム てんてん at 15:42| Comment(9) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

お伊勢参り

今も昔もお伊勢参りは大人気。
歳末にもかかわらず沢山の人で賑わっている。

okagetori.jpg

賑やかなおはらい通り抜けて、広い伊勢神宮へ

oisesan.jpg

園内にいるご神鶏、ご神馬には会えなかったです。

gosinkei1228.jpg

駐車場へ戻る帰り道、往時を再現したおかげ横丁へ

motibana2.jpg

全然関係ないけど良ければ押してもらえると嬉しいです

にほんブログ村 犬ブログへ



続きを読む
ニックネーム てんてん at 15:40| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

セレナとかめ吉

いよいよ年の瀬も押し迫りってきましたね。

まだ大掃除も終わっていないのですが顔(ペロッ)、お父さん、お母さんと連れ立って雨の降りしきる中、「セレナ」という名のジュゴンに会いに鳥羽水族館行ってきました。


鳥羽といえば日本でも有数の規模の水族館で沢山の珍しい水生動物やアトラクション見れるのですが

toba21228.jpg

seadragon.jpg

<熱帯魚の泳ぐ水槽とシードラゴン>

zouazarasi2.jpg

<ぞうあざらしが歯磨きしているところ、人が一杯でなかなか近づけないふらふら

鳥羽水族館といえばやっぱりジュゴン、入場門の前からジュゴンマークでいっぱい。

toba1228.jpg

まず、こちらが同居しているかめ吉くん

kamekiti1228.jpg




続きを読む
ニックネーム てんてん at 23:40| Comment(6) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

横浜点景2

ドッグフェスティバルが開かれるのは横浜パシフィコ。
「みなとみらい」地区にあります。

明日の会場下見を兼ねて、行ってきました。

tenkei1220.jpg

木製の大桟橋。ここにクイーンエリザベスや飛鳥など豪華客船も停泊する。

sanbasi1220.jpg

飛猿で有名な海上保安庁の練習帆船。

hansen1220.jpg

敷き詰められたタイルモザイクも可愛い

tairu1220.JPG

工務店の鉄細工の看板

kanban1220.jpg






続きを読む
ニックネーム てんてん at 20:27| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜点景1

知人の案内で横浜観光へ。

下は山下公園&旧居留地の近辺です。

氷川丸の係留綱にはカモメが一杯。

kamome1220.jpg

港の見える丘公園で、ゆったり街並みを眺めるペキニーズ

pekinise1220.jpg

今はレストランになっている異人さんの館

kyoryuuti1220.jpg

昔から横浜に建ち続けるグランドホテル内部

grando12202.jpg

grando2.jpg



続きを読む
ニックネーム てんてん at 18:51| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の横浜

朝起きて窓から下を見ると、公園の緑と海の青が綺麗なコントラストを成していた。

hotel1220.jpg

hotel12021.jpg

外に出てみると暖かい。やはり内陸の奈良とは全然違う。
冬の穏やかな日差しの中、道をぷらぷら歩いて、朝の散歩へ向かう。

kyoryuuti.jpg

続きを読む
ニックネーム てんてん at 16:30| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜夜景

ダイちゃんの晴れ舞台、ジャパンドッグフェスティバルで開かれるドッグショーを見るため、横浜に行ってきました。

20日夜、勤務先終業後、新幹線で横浜へ。
宿泊先の「モントレ横浜」へは思ってたより早くついてびっくり。
3時間足らずだったかも。

クリスマスイルミネーション一杯飾りつけしてるのかな〜と思って、ホテルの前の山下公園をお散歩してみたのですが、モントレの辺りは思ってたより静かで落ち着いた雰囲気だった。

<ホテルの横にある洋館>

yakei1220.jpg

<山下公園入り口にあるツリー>

tree1220.JPG

飾りつけが沢山あるのは少し離れた「みなとみらい地区」のようだ。
でも綺麗な夜景を眺め満足

yakei12202.jpg続きを読む
ニックネーム てんてん at 12:36| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

牛窓の日の出

岡山で宿泊していたお宿はTAMAKI-U世
会場から30分ほどのとても便利なお宿です。

お食事が美味しい〜♪のと特筆するべきは瀬戸内海の風景。
朝・夕・晩とそれぞれに美しい表情を見せてくれます。

何もしないで海だけ見てるのも良さそう〜

hinode05.jpg

hinode02.jpg

お隣の宿に泊まっていたパオちゃんと一緒に楽しみました♪

paotyanto.jpg
続きを読む
ニックネーム てんてん at 12:40| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

犬とお泊り 山口編

競技会会場が福岡市郊外だったので、本当は福岡市内に宿をとりたかったけど、福岡市内で犬と一緒に泊めてくれるところはなかなかない。

福岡そのものがほとんどなくて、以前は大分の温泉まで行って泊まり、朝会場への移動が200キロもあり大変だった。

今回はそれに懲り、関門海峡を越えて対岸山口県へ
写真は壇ノ浦SAより仰ぎ見た関門橋

kanmonkaikyou.jpg

100kほど走って山口秋芳プラザホテルに到着

prazahotel1029.jpg

お部屋はこちら

続きを読む
ニックネーム てんてん at 08:21| Comment(12) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

船旅でゆこう 名門大洋フェリー

1等船室のシングルが満杯だったので、今回はランクアップして特等を利用。

さて1等船室とどこが違うのか?
今回はそれを検証します。

普段使っている一等船室のレポはこちら

http://tinasere.a-thera.jp/archives/20070329.html

※比較対象として追加

東北行きで使った太平洋フェリー

http://tinasere.a-thera.jp/archives/20070716.html

北海道行きで使った新日本海フェリー

http://tinasere.a-thera.jp/archives/20070920.html


朝焼けの瀬戸大橋

yuyake1028e.jpg

asayake1e.jpg

特別室を示す”S”のマークではじまるキーをもらい、ゾーンの扉を開けると、下
続きを読む
ニックネーム てんてん at 09:37| Comment(9) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

高山でお買い物

欲しかったトンボ玉
レトロな感じがお気に入り。編んだ皮細工の紐をつけるものが多いが、これはステンレス?の輪が通っている。着脱が簡単でものぐさ向き。
体験工房もあるが、時間がないので今回はパス

tonbodama.jpg

憧れの春慶塗
拭漆の技法で作る明るい生地。
茄子形のティースプーン。紅茶を測るのにちょうど良い感じ。

syunkei.jpg

電灯の交換や急な来客にも仕える椅子を探していたが今回も入手できず。時間切れ。残念


ニックネーム てんてん at 09:20| Comment(6) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高山市内観光

雨天のため、乗鞍観光から高山市内観光へ切り替え

fuukei3.jpg

fuukei2.jpg

翌日、翌々日高山祭りを控えた市内は雨にもかかわらず賑わっている

rozi.jpg

有名な飛騨の家具の安売りなど冷やかしながら歩いているとすぐお昼。
飛騨牛のお店へGO

mise2.JPG

続きを読む
ニックネーム てんてん at 08:55| Comment(6) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

天竜寺から阪急嵐山駅 帰路

天竜寺、参道に咲いていた芙蓉

fuypu0929ee.jpg

芙蓉は酔芙蓉と言って、咲き出すと次第に白から赤く染まる種類があるそうですが、これがそうかは不明。白い花も傍らに咲いているがどうなんだろう?

sirofuyou.jpg

傍らに立つ女の子たち。中国では芙蓉は美女とセットになった言葉の1つ。梨花一枝、と表現されるより大人っぽい嫣然とした美女を連想する。この子たちもいつか…?

fuyou20929ee.jpg

天竜寺は、嵐山を借景にした池泉回遊式庭園(夢窓疎石作)があまりにも有名。豪華なのもそのはずで、本来は後嵯峨天皇の亀山殿を利用している。南北戦争で敗れた後醍醐天皇をはじめとした犠牲者たちの霊を弔うため(祟りを封じるため)でもあり、それを思うと仰々しい建物も曹源池も何となく物悲しい。

momizi09292ee.jpg

周囲を眺めながら、のんびり嵐山駅へ

syadanki0929EE.jpg

hagi0929eeえ.jpg

お暇のある方はフォトアルバムもあるのでよろしければどうぞ。
http://www.imagegateway.net/a?i=pkKncbSEUJ

続きを読む
ニックネーム てんてん at 09:18| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

常寂光寺から大河内山荘

山号は小倉山。藤原定家が小倉百人一首の編纂を行ったことで有名。

zyakouzi0929ee.jpg



百人一首といえば、小さいときは坊主めくり、大きくなるとカルタとり、源平合戦と我が家の正月遊びにはつきものでした。

京都では1月3日、八坂神社で往時のまま十二単を身にまとった女性によるカルタはじめがあります。一度あの華やかな衣装は着てみたいものだと思ったが、あの手さばきの素早さをマスターするのはとても無理だとあきらめた。

百人一首を選んだ定家だが、似たようなもので百人秀歌というのもある。同じ句もあれば違う句も幾つかあって、何故同じ時期に編纂したか、何故この順番なのか?ということは昔からミステリーとされてきて、本居宣長をはじめ沢山の人が謎解きに挑戦している。
隠岐に配流された後鳥羽上皇の怨念封じ&慰撫のためという説もあるがどうなんだろう?
京都にはこの手の話は尽きない。

常寂光土に遊ぶ気分になれるほど美しいということだが、定家が籠もりっきりでせっせと恨みから逃れるための陣を作っていたのかと思うと、やはり純粋に楽しい気分に浸れないお寺。

zykouzi09291ee.jpg

zyakouzi09292ee.jpg

zyakouzi09293ee.jpg

紅葉が染まったら、ここは錦のような絵柄になるのだろうな。

傍らにあったショップ。土で出来たお人形を置いている。

momizi0929ee.jpg

愛らしいお雛様だけど、お道具は小さいながらも豪華なつくり。
こだわりの一品

hinakazari0929ee.jpg
続きを読む
ニックネーム てんてん at 00:29| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

嵐山・嵯峨野へ小旅行

皆でカメラを下げて、散歩道を撮ろう!(略してみんカメ)というイベントがあって出かけてみました。
同じ道を皆が歩いて、何に興味を持つのか、どう撮るのか?ちょっと興味あって

スタートは阪急嵐山駅、有名な渡月橋を渡ります。

ooigawa0929ee.jpg

通り道は人力車バイトのお兄さんが沢山居て、沢山利用してます。
昔学生時代バイトしてた人多かったなあ。

kuruma0929ee.jpg

通り道には可愛いクラフトショップがいっぱい。昔はタレントショップが沢山並んでいたものですが…

komiti0929ee.jpg

komono0929ee.jpg

tirimen0929ee.jpg

kyousensu0929ee.jpg

そういえば通りで目立っていたあれはどうなったんだろう?

続きを読む
ニックネーム てんてん at 00:46| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

小樽 帰路

夕方には小樽に到着する予定だったけど、旭川も回ったため、結局夜8時前に到着。

フェリーの出発は夜11:30、せっかくだから運河沿いを歩いてみることに。

8時を回っているけど営業している店も沢山、観光客も沢山。
日の入りとともに行動終了してご飯、お風呂、寝るという生活を繰り返してきたから、通りで人が賑やかに騒いでいるのが珍しく感じてしまう。

unga2.jpg

unga3.jpg

unga4.jpg

unga5.jpg

unga6.jpg

これからこの船で家に帰るんだよ〜と見せたけど…

feri0927.jpg

長い船旅が憂鬱なのか背中を丸めるセレナ。哀愁が漂う

sereunga0927.jpg

続きを読む
ニックネーム てんてん at 09:51| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

深山峠 トリックアート美術館

中には不思議なトリックアートと呼ばれる一種の視覚トリックを利用した絵が飾られています。
お外にも絵が飾られているよ。誰の絵か不明だけど同じポーズをとってみた。

toricart.jpg

私の方が美人とセレナは思っていると思う。

toricart2.jpg

北海道の滞在も残り僅か、景色を眺めながらゆったり歩く

rindou.jpg

ivy0926.jpg

azemiti2.jpg

azemiti0926.jpg


楽しかったです。またいつか行きたいな♪

rindou20926.jpg

おまけ
続きを読む
ニックネーム てんてん at 09:21| Comment(8) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美瑛 パッチワークの路

なだらかに続く丘の作物がパッチワークのように広がる様子から、つけられたそうだ。CMやポスターでお馴染みのフォトジニックな木々が点在する。

<親子の木>

kazokunoki.jpg

ガイドブックには一回り所要時間15分と書いてあったが、どこをどう回ればそうなるかわからない。無数の町道があり地図通り回るのは相当注意深くないと難しそう…

pafi.jpg

<マイルドセブンの丘>

maildseven.JPG

<ジョンとメリーの木>

john&merry.jpg

<セブンスターの木>

sevenstar.JPG

続きを読む
ニックネーム てんてん at 09:01| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする