2006年08月28日

ドッグショー 参加体験3

出番が回ってきました。
ショーリードが軽いので、なんとなくお散歩感覚のセレナ。
まず審査員に年齢を申告(競技会と違って、名前やハンドラー名申告なし)

セレナはきちんとステイが出来ないので、フリーステイで軽く立止した
だけ。なかなか前方を見てくれないので、小声で「カラス」とつぶやくと
前方へ視線をやってくれました。

審査員は全体を見て、まず正面に回り、触診へ移ります。
触診の際だけ、安心感を与えるためセレナの脇に手を置いて補助。

顔のバランス、色素、ストップ、目の付き方、耳の付き方、歯の並び、
首の形、肩の付き方、パパパッと英語で指摘してゆきます。
審査員はセレナの正面の容貌、色素、目、耳など顔立ちは感心している様子。
しきりにラブリー、ビューティー、という単語が飛び出します。

でも歯はショート(磨り減っている)、首は何とかネック(どうもよく
ない形のようですね)、毛はショート(夏毛でしょぼしょぼですから)
後半部分の英語はよく聞き取れず。

審査終了後、脇に居たカレン(一緒に来日したドッグトレーナーの方)に、
アジリティは何時まで出来そう?と質問した時、今の健全なヒップと肘、アンギュレーション
が維持できるなら10歳でも11歳でも犬が楽しめる時まで大丈夫、
とのことだったから悪くはないのでしょう。

触診が終ると、トライアングルで歩くように指示。ハンドラーは犬の状態を
見ながら走らせるのですが、ついつい脚側行進速歩の状態で前方だけしか見ず
さっさと走ってしまった。だからセレナの歩様は全然確認してません(笑)

走った後、審査員の前で止まるとき、フリースティでアピールするのですが。
声をかける間もなく停止とともに、サッと座ったので、笑われました。
オートマチックシットは競技会の癖だから、今更仕方ないか。。。

最後に目の前にボール状のオモチャが投げられます。それを追う犬の表情
を観察するのですが、セレナは普段人の投げるオモチャは全く感心を示し
ません。ぼ〜っとしてたらどうしよう?(汗)
その辺は心得ているのか審査員はポケットから小さいものを出し、セレナの
興味を十分引いてから投げました。おかげでちゃんと見てました。ホッ

一通り見終えた後、牝の組から上位3頭を選ぶのですが、もちろん入るはず
はなく、セレナのショーデビューは終了〜。

10時には閉会しました。
本当に半端じゃなく暑くて、審査員の人も出陳者も汗まみれ。
皆様お疲れ様でした。

0826sere.jpg

<1席の牡と牝が対峙しているところ、BISを決めるのかな?>

syo-025.jpg

ニックネーム てんてん at 00:08| Comment(8) | TrackBack(1) | ドッグショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せれまま&セレナちゃん、暑い中お疲れ様でした!
貴重な体験をされましたねぇ〜

ダイちゃんがとっても毛ぶきがいいのはバリバリショーの血統だからなのね♪
どんなレディーになるのかとても楽しみだよぉ!
こういうイベント、もう少し涼しい時期にやってくれたらいいのにねぇ〜
Posted by ありすまま at 2006年08月28日 06:58
ええ〜〜、もうショーに行ってきたの?もっと先のことかと思って日記を読んでいたのに。暑い中だったのね。どうせなら季節のいい時だとよかったのにね。そして私も見にいける場所だったらよかったのに(笑)座っちゃうのは仕方ないよね。オビ犬なんだもん。難しいよね・・・でも、写真のセレナちゃんが少し誇らしげに見えるのは私だけ?(*^_^*)
Posted by かよりん at 2006年08月28日 18:54
ありすまま>
もう本当めちゃくちゃ暑かったです。
傍らの加古川で泳ぎたいくらいでした。

ショーというのは、初めてで何もかもわからないことばかり。
新鮮な体験だったわ。

愛犬の良いところ、悪い所を客観的に評価してもらえるというので、出たのですが、全て英語。。。
多分何となくこうなんだろうな〜という推測になり、ちょっと歯がゆかったです。
こんなことなら駅前留学でもして、もう少し語学を磨いておけばよかった。
Posted by せれまま at 2006年08月28日 23:31
かよりん>
セレナの一生に一度あるかないかの晴れ姿?是非見て欲しかったわ(笑)
でもレポを書くにあたって、1枚もセレナの写真が無いことに気づき、しまった、と初めて気づいた次第。
自分の出てる間は誰かにカメラを預けておけば良かったわ。
う〜ん、悔やまれる。

「行進中の立止」もしばらくしてないと、忘れちゃうみたいですね。
見事にサッと停座されちゃいました。

セレナは初舞台とは思えない立ち居振る舞いで、ちょっとびっくり。
英語でも何でも誉めてもらえれば、結果はどうあれ何時でも幸せになれるようです
Posted by せれまま at 2006年08月28日 23:57
この写真はすでにベストインショーが決まった後の撮影です。
オスの1番とメスの1番でベストインショーを決めた後に
今回はメスがBISだったのでメスの2番とオスの1番で
リザーブベストインショー(2番)を決めます。

しかし写真のローズのスタンディングポーズ、首上げすぎです。
これがオーストラリアの機関紙とドッグファンに掲載されるのかな???
もう一度撮影させてくれないかなぁ〜?
Posted by マグパパ at 2006年08月29日 00:35
マグパパ>
ローズBISおめでとう!
そして丁寧にコメント入れてくださって助かります。
2席同士の対峙もあったのかな?
暑くて頭がボッとしてて気づかなかったのかも。
そういえばチャレンジビッチって何でしょう?

写真はプロの方がバシバシ撮ってたので、もっとローズが引き立つものだと思いますよ。
たまたま私がカメラを向けた瞬間が具合悪かったんじゃないかと思います
Posted by せれまま at 2006年08月29日 07:48
チャレンジビッチとは
ベストインショー戦にチャレンジできるメスの1番ということでチャレンジビッチです。
Posted by マグパパ at 2006年08月29日 09:43
マグパパ>
了解しました。解説ありがとうございます
Posted by せれまま at 2006年08月29日 23:10
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