2010年10月17日

法要

ぼたんが亡くなって35日。

お葬式を出した霊園では合同法要がある。

が、仕事の都合があって明日は参列することができない。

こういう法要というのは残されたもののために用意された節目なので行ったほうが良いのだが。。。

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家でせめてものことはしてみようかと思い、ポケット般若心経を買ってきた。

ビギナー向けなので読み方にはふりがなや発音が記されているが、声明作法をきちんと覚えていないので、棒読みも甚だしい。

こんあときだけ仏教徒になるのはどうなんだ?と思う人もいるだろうが。

何もしないよりは一応気持ちが落ちつくし。

ぼたんはどうしてるのだろう。

「死んだ人は私たちが忘れない限り死なないものだ」というメーテルリンクの諺もあるけれどね。

ぼたんへの想いはまだ重くてやるせなくて、つらい。から人前では意識的に閉じている。

忘れるなんて一体何時のことなんだろう。

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タグ:合同法要
ニックネーム てんてん at 00:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
千夏姫は相変わらず美しいですね♪

ぼたちんは、まだ近くにいるんだと思う。
般若心行つうじるといいねぇ。

フォスターも曲はいっぱい弾いたけどその人生知らなかったから、改めてWikipediaとか読んでみました。
色々参考になります。
(^^)

次はメーテルリンク読んできます☆☆
Posted by タロママ at 2010年10月18日 06:44
タロママ>

こんばんは。
千夏は不思議なくらい年をとりませんね。
近頃坂道を転がり落ちるように、お腹の肉が下降している私としても、ぜひ秘訣を聞いてみたいものです。

うちには他の子も居るのだけどぼたんはやっぱり特別で、他の子もそれぞれ特別の場所があって、ポカッと空いた場所を誰かが代わりにうめるというのはないのね。寂しいけど仕方ないね。

般若心経は博物館実習で泊まりこみしていたお寺のお坊さんが教えてくれたの。
276文字というコンパクトさですが、どんな場面でも宗派でも詠むことができるありがたいお経です。

奥義なんかはとてもわからないけど、末尾は「彼方の岸に往けるもの悟りあれ、幸いあれ」という言葉で終わる。供養で詠むのも間違いではないみたい。

そうそう、メーテルリンクの諺は「青い鳥」からだと思います。が私もその場面を青い鳥の中で実際覚えているのではなくて、赤毛のアンの「ハウス オブ ドリームス」より、結婚前マシュウの墓に向かってアンがつぶやくシーンから引用しました。
Posted by せれまま at 2010年10月19日 23:12