2010年09月25日

ストレスと犬

セレナが皮膚炎になった。

ダイちゃんに引き続き病院行きだ。

うちの中でセレナが一番泰然自若としているように見えたのだが…悪いときには悪いことが重なるものだ。

頻繁にケージの中でグルグル周り、体位を変えてはボリボリしていたのはそのためだったのか。

とはいえ化膿しているとか、ただれているとか、いうわけではないので薬用シャンプーで週に3回薬浴することになった。

<ねーちゃん、しんどいときは無理して笑う必要ないねんで>

IMG_0816.JPG

<だって私まで凹んでたら家の中が暗くて仕方ないじゃないの>

とでも言ってるのだろうか?

洗ってみると結構セレナはひどかった。

大量の脱毛と、尻尾の先は噛んだ跡があり、そこが腫れて化膿していた。

尻尾追いでもしたのだろうか?

とほほ、今まで全然気づかなかった。

セレナはセレナなりに、ストレスを受けていたらしい。

そしてさらにダイちゃんも久々に洗ったのだが、追い打ちでショックな出来ごとが。。。

ダイちゃんの肩口の毛がゴッソリ抜けて、ハゲが出現したのである。

弱り目に祟り目とはこのことらしい

dai09251.jpg

せっかくPHのバランスが改善されてきたのに。。。

今日の尿検査ではだいぶ内容がマシになって血尿は消えてタンパクも(±)、ストラバイト結晶も僅か1個まで減ったのだが。

とはいえ、ダイちゃんはまだ結石用のフードPHバランスを食べるほど、胃腸は改善していないので、まだしばらくi/dという消化器用のフードを続けけなければならない。少しづつ慣らすためサンプルだけもらって、今日から少量づつ混ぜてゆくということになった。

日常生活に戻るにはまだしばらくかかりそうだ。


ニックネーム てんてん at 22:19| Comment(9) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜〜ん、
セレナもダイも、ひょっとしたら小夏も、
そして恐らくセレママもパパも、
かなりのストレスちゃうかなぁ。

申し訳ない言い方やけど、セレママのストレスが
犬たちに伝染したのかも。
多くの犬は繊細やから。

一方我が家のClip婆さん、
こちらもかなりのストレスを感じている模様。
ガキ戻りというか、コマンドもなかなか聞いてくれへん。

犬は犬なりに、悩んでるねんなぁぁぁぁ。
Posted by at 2010年09月26日 06:37
> ひょっとしたら小夏も、

失礼、レディのお名前を間違えてしもた。
千夏、許せ。
Posted by 父 at 2010年09月26日 16:27
父>

同居家族が減ったのだから、ノンストレスなんてのはあり得ないよ。
特にぼたんは若い犬だったから、自分としてはベストを尽くして犬とつきあったとはいえないから、余計に哀しい。
「やったことは後悔しない。やらなかったことだけを後悔する。」と言うのは本当だと思う。
ぼたんと沢山のことをやらなかったからこそ後悔してしまう。
人間はいろいろ気分転換する機会もあるし、仕事場に行くという選択肢もあるが、犬は飼い主が作る世界が全てになってしまう。
何とかしてやらなくては、とは思うけどそう簡単には切り替えできないかなぁ。。。

Posted by せれまま at 2010年09月26日 17:51
嗚呼、
犬の十戒、
思い出した。

せやねぇ、
セレママの言葉に納得です。
Posted by at 2010年09月26日 18:40
父>

十戒、守れなかったよ。
最期に傍についていることが出来なかった。
どうにかならなかったのかと今でも思う。
Posted by せれまま at 2010年09月26日 23:07
う〜〜〜〜ん、
何か自分を責めてるように思えるけど・・・
あまり自分を責めたらアカンよ。

そりゃ、ぼたんのことは残念やけど、
その時その時でセレママがとった行動は
最善のものやし。

> 最期に傍についていることが出来なかった
ってのも、タイミングの問題。

たった2年って、
> ぼたんと沢山のことをやらなかったからこそ後悔してしまう
でも、
その2年の間で出来ることは存分にやったでしょ。

自分を責めること、
後悔すること、
これはやって欲しくないなぁ。
ぼたんや他の犬たちが望んでることではないやろし、その2年を否定することにもなるかも。

失礼な書き方になってるかも知らんけど、
正直に書かせてもらいました。
Posted by at 2010年09月27日 08:43
突然の飛び入りコメント・・・お許しくださいね。
私も父さんの意見と一緒です。

自分を責めること、
後悔すること、
これはやって欲しくないです。

父さまのご意見とおり
ぼたんちゃんはきっと、
大好きなママが苦しむ事は望んでないと思う。
ぼたんちゃんの生きた2年を否定する事になると
私も思いますよ。。

ぼたんちゃんは、年数でいえば
たった2年と言う短い犬生ではあったけれど、
彼女なりの精一杯の生きた証を
沢山の人の心に残せたと思うし、
何より、せれなママの心の一番深い処に
これからもずっと居続けるでしょう。

今は、落ち込むだけ落ち込んで・・・

でも・・・自分をこれ以上は責めないで下さいね。。

Posted by こすけ母 at 2010年09月27日 13:49
父>

言いにくいことを書いていただきありがとうございます。

出来ることを2年間存分にやったとはいえないですね。
末っ子なので、やはり姉さん犬たちに比べると後回しにすることが多かった。

特に亡くなる前の週末はちょうどセレナの発表会に当たっていたため他の犬たちに対する関心は正直薄れ気味だったと思う。
世話をなおざりにしたわけではないけど、犬に割くことの出来る時間の中でセレナに割り当てられる時間が多かった。

セレナが一段落して、9月中旬から10月までがぼたんとダイナに集中する予定にしていたから、そのかかりで亡くなったというのが残念でならない。

ぼたんはもちろん父の言うとおり、2年半ここに居たことを後悔はしていないだろうし、うちしか知らないのだから他を羨むこともなく素直に犬生に感謝して逝ったのじゃないかなと思う。

でも私自身は成長したぼたんの姿をお披露目したかったという思いがある。

甚だ自分勝手な理由ではあるけれど、夭折したのは惜しく思う。

若い盛りの子を亡くしてしまうというのは、ただただ哀しい
Posted by せれまま at 2010年09月29日 22:30
こすけ母さん>

飛び入りコメントありがとうございます。

ぼたんは自己中心的で、執着心が強くて、他の子の都合などおかまいなしで、いつも足元でべったり甘えている子でした。

ボーダーコリーというより愛玩犬に近いかもしれません。

私の傍らを独占していられれば幸せそのもの、という顔をしていました。

どんな理不尽なお願いでも聞き入れてくれるのは、母犬のセレナ譲り。

セレナが持っていたカンの良さ、器用さ、我慢強さ、敏捷性と柔軟性、丈夫そのものの足腰、体の大きさを引き継いだぼたんに将来期待するところは大きかったです。

それ以上に、ぼたんが寄せる無条件の信頼と常に楽しそうな顔。
亡くなってみて、それにどれほど力づけられ、支えられていたかわかりました。

ぼたんは甘えっこだと思っていましたが、私の方が逆にぼたんに寄りかかっていたのでしょうね。

ぼたんの天衣無縫の表情や仕草が、日常のふとした折に思い出されて、二度と同じ光景を見ることはないと思うと悲しくてたまりません。

まぁまだ暫くは落ち込んで過ごすことになると思います。
Posted by せれまま at 2010年09月29日 22:39