2010年06月10日

シニア犬と旅行

シニアと呼ばれる犬がうちには2頭、千夏とセレナが居るが今まで特に他の犬と分け隔てはしていない。

同じ散歩時間に同じ距離、遊び時間に到ってはセレナが一番長かったりする。

セレナの集中力が一番長くトレーニングが少々伸びてもへっちゃらだからだ。

そんなセレナだけど、やはり若いダイちゃんやぼたんに比べると寝ている時間が長くなった。特に暑い日の運動は、疲れやすくなった(もっとも若いときも苦手だった気もするが、拍車がかかった)


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<走るときもボーダーコリーらしからぬ動きだ。。。あせあせ(飛び散る汗)

もっともセレナの体格はGRと変わらない。良い感じ?で並んでいる隣のGRの牡と体高は一緒だ。ぼたん共々GRのファミリーに混じっていても遜色がない。

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中型犬というよりは、やはり大型犬と考えるべきだろう。

大型犬と考えればセレナの年齢は還暦を遥かに上回って、古稀に近くなってしまう。

昨今では古稀など珍しい年でもないが、相応の年齢であることに違いない。今までセレナはどこに行くにも私と一緒だったわけだがそのままで良いのだろうか?

セレナは今週末は富士に遠征する。わが家から四ン百数十キロはあるだろう。まだ車の場合は、小まめにSAやPAで休憩をとりながら進めば良いだろう。

でも飛行機は?
セレナは相当な数フライトしているのだが(マイルならぬポイントカードが溜まって2回ぐらいタダになった)未だに飛行機は大の苦手だ。

なぜシニア犬と旅行なんて改めて考えることになったかというと、ここ数年の恒例行事となっている東北行きがあるからだ。

暑い上に、空輸。セレナが一番苦手としているパターンだ。

ただ今まではとりたてて体調は崩したことはない。
セレナはどこでも(地上なら)寛げるので、体力の使いどころはわきまえているように思う。でも今までと同じように考えて良いのか?

かと言って家に置いてゆくのも不安だ。預けるのはもっと不安だし。
セレナと私の連帯意識は、どこに行くにも一緒、置いてきぼりは絶対ない。という信頼に支えられている気がする。

この信頼は壊れてしまわないだろうか?必要とされていないと思ってしまわないだろうか?

未だに悩んでいる。

タグ:シニア犬
ニックネーム てんてん at 23:12| Comment(0) | シニアライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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