2010年04月11日

ダイナ入院中

ダイナが入院して5日目。

術後1日目はものものしく、モニター心電図やら点滴をつけられてぐったりしていたダイちゃん。

時折近所のケージから「リロロロロ〜」と変調を知らせる音が響き、そのたびに看護師さんが駆け付けチェックしています。ダイちゃんは安定しているようだけど、音がどこからか響くたび不安になってその音源を探してしまいます。

ダイちゃんはもうその音にも慣れっこなのか、音源を探すこともしない。

2週間ほどの期間で全身増麻酔をかけたのだ。体力の消耗はいかんともしがたい。

足取りもよろよろして、視点もちょっと合わないような感じ。大丈夫やろうか?

ダイちゃんの胸から下の前足部分は広範囲に毛ぞりされてしまい、両前足ともウィペットのようにツンツルテンだ。

ダイちゃんは胸までふさふさの飾り毛で覆われてるところに、ニョキっと素足が突き出しており、前から見ると自身が羊のような有様である。

daidai0410.JPG

美人のダイちゃんなのになぁ



タグ:入院
ニックネーム てんてん at 01:24| Comment(4) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変ですね。
活発なダイちゃんがまた入院なんてショックです。今度こそすっきり治りますように。
Posted by スズまま at 2010年04月11日 08:01
スズまま>

活発なダイちゃんですが、病院では別犬のように神妙な顔つきで良い子にしているようですよ。
犬だと暴れて安静を保つというのは難しいですから、病院でしっかり静養してもらうのが何よりの治療法かもしれません。
Posted by せれまま at 2010年04月11日 15:08
なかなか遊びに来れなくて、今読ませてもらってびっくりしました。
ダイちゃん、大きなケガをしていたんですね。
心配ですね。。。
犬をおとなしくさせることは、なかなか難しいことですからね・・・
早く治ることを祈っています。
ダイちゃんの笑顔、早く見たいです^^
Posted by Yuu at 2010年04月12日 12:08
>Yuuさん

ダイちゃん、あともうちょっとかな。
明日試験的に実家でお泊りし、日常生活の負荷をかけて様子を見ることになってます。
人の退院前の調整と同じような感じですね。
ダイちゃんは病院では大変良い子なので、看護士さんや先生たちにも甘やかされて可
愛がってもらってます。
面会に行くと、ステーションの先生たちの机の周りに繋がれてちやほやされてること
もあるの。
家に戻るとまた長時間の留守番生活ですからさびしがり屋のダイちゃんは病院の方が居心地良いかもね。
Posted by せれまま at 2010年04月15日 21:37