2010年03月25日

ダイちゃんの入院

安静加療が必要ということで、長良川から帰ったダイちゃんは、そのまま病院へ収容されることに。

一昨日、今日と会いに行ってきました。

ガラス越しに見るダイちゃん、しょぼぼ〜んと絵に書いたように凹んでました。

皿にはまだ手つかずのドッグフードが山盛り入っています。

先生によると、2日に1回ぐらいの割でお腹がすくと、半分ぐらい食べるらしい。

健康管理表を見ると昨日は80g食べたことになっていました。

普段は200g〜220gなんだけどなぁ。

今日は食べていないとのこと。





撫でていいですよ、ということなので、久々の御対面となりました。いつもならワンワン吠えるところなのに、キュンキュンという声しか出ず、ずっと体を寄せてきます。

頭をガシガシしながら「もーちょっとだからね。もう少し元気になったらお家に帰ろう」と話しかけました。

ポケットのカツオジャーキーをやったら、ガツガツ食べてました。食事制限は設けてないので、大丈夫でしょう。

お皿にあったフードをやろうとしたけど、そちらは食べてくれませんでした。

24時間体制ということですから、安心は安心だけど、落ちつかないだろうな。病院のナースステーションのお隣にある部屋みたいなものだろうか。

中型犬だから、数日ぐらい食べないところでどうということはないだろうけど、やはり早く家に連れて帰りたい。

でも今度こそちゃんと良くなってほしい。

daidai0321.jpg

<元気な頃のダイちゃん>

タグ:入院生活
ニックネーム てんてん at 23:03| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁぁ切ないねーその、ドッグフード、、、
どこでもどんな状況でもガツガツ食べてくれると
安心する反面、何だこいつ!
我が家じゃなくても何処でも生きて行けるのか!
って思うだろうし、複雑。

ジャーキーをがっつくところが、泣けてくる。
お大事に、早期退院祈ってます。

↓そうねー、留守がちな飼い主、我が家も同じよ、
誰か一人家に居てくれるといいんだけれど、、、
リンさんも日々長い留守番させとります。。
Posted by kindo1959 at 2010年03月26日 15:46
kindo1959>

そうだね〜、どこでもたくましく生きていける犬は、何か有事があったり災害があっても大丈夫だろうな〜とは思う反面、エサさえくれりゃ誰でもいいのか。。。と複雑な心境になりそう。

ダイちゃんも今はまだ中途半端なハンストをしてるけど、2,3週間もあれば案外病院生活にも馴染んでいるかもしれません。

入院して寝れなかったのは最初の1週間ぐらいで、あとは「住めばわが家」という感じになったからねぇ。ただ人はある程度納得して入院生活を送るから強制的?に入れられる犬とはまた違うんだろうな。

リンさんもお留守番犬ですか。宝くじでも当たればシッターさんに来てもらえたらなぁと夢想することがあります。
Posted by せれまま at 2010年03月27日 09:30