2010年03月22日

入院のすすめ

木曜日がダイちゃんの抜糸予定日だった。

が、気の早いダイちゃんは1日ぐらい早まっても良いか?と考えたのか、自ら半分抜糸してしまった。

5個目のカラーを壊したあとは、それまで騒がしかったダイちゃんも、財布の中身を察したのか、テープの巻いた傷口を気にせず、比較的大人しくケージで日々過ごしていたのだが・・・

1週間がやはり限界だったと見える。


当初から抜糸は火曜日にするか、木曜日にするか、と言っていたぐらいなのでダイちゃんのとった行動は日数的にはあまり問題なかったと思う。

が結果的には残念ながらよくなかった。

傷口の最深部はくっついたものの、手前の方は開いてしまったのだ。

<相変わらずカラーのとれないダイちゃん、顔が笑顔にならない>

dai0321.JPG


ふさがりにくい部位というのと、せわしない犬、留守勝ちな飼い主、という悪条件が3つ重なって、予定していたより傷口の治りが遅い。

さすがに獣医さんたちも、前回あれだけ大掛かりに縫ったにもかかわらず、上手くいかなかった責任を感じてか、安静を保つためダイちゃんを入院させようという案が急遽浮上した。

もう縫い直すわけにはいかないので、傷口を洗浄して皮膚の再建を即す薬を傷口に塗って包帯を巻きなおすという作業を日々繰り返すらしい。

自宅でも出来ないことはないが、洗浄をキチッと行い、薬をスパチュラで盛り上げるように塗りこむ作業をするには、保定をきちっと行う必要があり一人では難しい。
ましてカラーをすぐ壊してしまうダイちゃんは、確実に包帯をとらないという保証がないので、何時までもだらだら通院するより結果的に入院の方が短くすむのではないか?ということだ。

そう3日も大人しくしている犬なら、とうの昔に直っているはずの傷なのだ。

しかしながら1日の入院費用は人よりはるかに高く(普通のビジネスホテルより高く、ちょっとしたホテルなみ)、まして保険で返ってくるわけでも、確定申告で戻るわけでもない。

それも1日ではなく数日(3〜5日)だ。ただでさえ今回の怪我で飛ぶように財布からお札が出ていっているのに、まだまだもっとかかるのである。

入院の料金表を見てちょっと考えさせてください、と言ったら「じゃ毎日しばらく通院ね」と言われ、げんなり。

ダイちゃん本体は元気だがストレスでこのごろちょっと痩せてきたのも気がかりだ。

タグ:入院
ニックネーム てんてん at 01:07| Comment(4) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダイちゃん。大変ですね
通院は結局大変なんじゃないでしょうか?
早くなおりますように!!

こういうときだけ何でもされるがままのロックは便利ですね

Posted by ロック父 at 2010年03月22日 07:14
自分で抜糸かぁ…
でも奥が着いてて化膿がないなら見通しは明るいかな?
がんばれ〜☆☆☆
Posted by タロママ at 2010年03月22日 13:52
ロック父>

仕事帰り病院に行ってきたのですが、ダイちゃんの傷の治り具合は思わしくなく、結局その場で入院が決まりました。
詳細はまた後日書きますね。
夕方散歩も、ご飯もまだやってなかったから、今頃くさってるかもしれませんね。
いや、空っぽのダイちゃんのケージを見て私もしょんぼりです。
Posted by せれまま at 2010年03月23日 00:41
タロママ>

私もそう考えていたのですが。。。
今日はいつも診てもらっているのと違う先生にかかったのですが、包帯を外して傷口を見るなり「すぐ入院しましょう」と言われ即決でした。
家で安静を守れない以上仕方ないのでしょう。
もう少し早く入院しておけばこんなに長引かなかったかな〜
Posted by せれまま at 2010年03月23日 00:46