2010年02月13日

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

岡崎公園は岡崎城を中心とした、お花見などで有名な公園です。

時代劇が好きな人なら家康の生まれ育ったところ、という方がピンと来るかも。

私は家康と聞くと駿府城を連想するのですが、ここで生まれたんですね。

公園には産湯につかったとされる井戸があったり、家康の業績を紹介する館には水戸黄門などでお馴染みの葵の紋がくっきりと飾られています。

そして岡崎城に入る手前に有名な家康の言葉が石碑に刻まれており

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望み起らば、困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思へ。勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば、害は其の身に至る。己を責め、他人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり」

その石碑を亀が背負っています。

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立派な言葉です。なかなか人はこの通り実行することは出来ませんが、犬たちは 不自由を常と思えば不足はなし、を日々実践しているのかもしれません。

ケージに居ることを不自由と見做すのも人の感覚かな。ずっとそうなら、そういうもんだと思っているのかも。。。

たまの遠出のお散歩、犬たちは実に嬉しそうな表情を浮かべています。

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春を予感させる柔らかい日差しで、足取りもはずみます。

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犬たちは花より団子ならぬ、鳥さんの方に興味が。

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ニックネーム てんてん at 22:17| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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