2010年01月17日

ぼたんとスラローム

久しぶりに先週と今週ぼたんはアジリティーのレッスンに参加した。

以前何時練習したのか思い出せないぐらい期間が開いている。

あ〜あ、またバー1本からスタートか〜

bota0116.JPG

案の定スラロームが全く出来なくなっている。

入り口の認識が全然ない。

確かクネクネするものだったような。。。という漠然とした記憶だけはあるらしく前へ前へもがくように進もうとするが、あちこち抜けまくっている。

もう少し落ち着いてゆっくりやれば良いのに。。。






スタッフの人にリードを持ってもらい、抜けないようにガードしてもらう。

さんざん他の犬の倍は繰り返して、やっとおぼろげに思い出してきたようだ。

同じことばかりで嫌気がさしたか・・・?と思ったが、やはり張り切っているぼたん。

目はランランと次の練習目標の登りものを狙っている。

どうしてわが家の犬は、皆皆上へ上へバカみたいに登りたがるのだろう顔(汗)

ドッグウォークの登りを意気込みすぎて斜めから飛び乗り、案の定転落。

あ〜あ、ぼたんだけは落ちついてやってくれると信じていたのに。

それでも「待て」だけは今のところ、ダイちゃんよりマシなのが取り柄。

一応合図を出すまで待機しているから最初の出だしだけは安心してポジションとりを出来る。ただ座れのポーズは変だけど。。。

タイヤからドッグウポーク、右旋回のバー3本、もう一度ドッグウォークを登って、斜め右のトンネル、前へ2本、というミニコース。

他の犬に混じってぼたんも何とかついていっている。

お次の左旋回から始まるコースで逆トンネルへの誘導、トラップもあっさり回避した。
お、なかなか賢いぞ。ただ出てからのバックスイッチが上手くゆかない。

ぼたんは注意深い分、ハンドラーの動きに敏感で妙な時期や場所でスイッチすると決まったようにつかえてしまう。

ぼたんはまだ飛び幅が調整できないので、タイミングを外すとコースアウトしてしまうのだ。

う〜ん、犬は己を写す鏡かぁ。

CDは何とかデビューしたものの、アジリティーの道は険しい。

まだまだ頑張ろう


ニックネーム てんてん at 01:46| Comment(0) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント