2009年11月11日

携帯電話&ぼたんとアジリティー初級

今日ショックな出来ごとがあった。

携帯電話を駅のホームから落としてしまったのだ。

メールの確認のためバッグから出した途端手から滑った。折しもホームに列車が滑り込んできて、ホームとの間に僅か空いた隙間から落下したのである。

列車とホームとの隙間は10センチ程度しか空いていないのに、なんと運が悪いのだ。
茫然と立っていたら、周囲の人が駅員さんを呼んでくれたので、携帯を落としたことを説明したが、ラッシュアワーゆえ、今はどうしようもないと説明された。

確かにこの状況で何も出来ることはない。ガックシとしたまま会社へ。

お昼に駅に電話してみたが、携帯はどこにいったのか全くみつからないという。線路には高圧電流が流れていて、そうそう降りることは出来ないらしい。
ホームの端から懐中電灯で覗くか、反対側のホームから眺めるのが関の山だとか。

帰宅時、ホームからもう一度落としたところ辺りを探してみる。やはりよくわからない。なんだか破片のようなものが散らばっていて、あれが携帯のなれの果てかもしれない。。。駅員さんは夜間電流を落とした後、もう一度降りて探してみてくれるらしい。本当に申し訳ない。

無事見つかりますように。

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1カ月ぶりにぼたんを連れてスクールへ。

初級のアジリティーの授業に参加した。

bota0930.jpg



久しぶりだから、また3本バーからスタートである。昨日はたまたま苦手な犬が居なかったせいか、調子よく走っていた。

伸びがよくなったのでバックスイッチがしやすくなり、走りやすくなった。
リノちゃんの域にはまだ到底及ばないが、まぁ来年の春ぐらいにはデビューできるかもしれない。

ぼたんの良いところはとても素直なところだ。

セレナも初めて2年ぐらいは犬が行きたいところをいかに阻むかということが大きな課題だった。セレナは入場する前から、遠く隔たった他のリンクにあるAフレームやドッグウォークを眺めている犬だったし、先を急ぎたいという気持ちが強すぎて、バーをくぐる、スタートが待てない、タッチは駆け抜けてすっ飛んでしまう、好きな障害に気が取られてスラロームやバーがおろそかになる。落としても平気。ようは問題とされるパターンを全て兼ね備えた犬だった。

オヤツをタッチゾーンに山盛りしても、無理やり口に押し込んでもペッと吐き出して次に行ってしまう。タッチで褒める機会を与えてくれるまで、どれだけ時間がかかったことか。

ぼたんは食い意地がはっているので沢山オヤツを食べてくれ、かつ褒めさせてくれる。こんなBCは初めてだ。シーソーのタッチの下りでキチッと伏せたまま待てる、そんな犬がわが家に居ただろうか?

おまけにスタートは合図を出すまで待ってくれるぴかぴか(新しい)

バーもほとんど落とさない。これは素晴らしい〜

1本の落下、タッチのミスに泣くペアがどれだけ多いことか。
それを思えば、ダイちゃんほど意欲とスピードがないとかは、今の時点では些細は問題である。

あと問題は度胸だけだ。ダイちゃんは以外に神経質で、競技会の雰囲気に慣れて、練習と同じような感覚になるまで3、4回ぐらいかかっている。

セレナは数えるほどしか練習に出なかったにもかかわらず、デビューからいきなり完走して、さっさと表彰台にのる本番に強いタイプの犬だった。

出来れば母犬の度胸を引いて欲しいものだが、それもまぁまだまだ先の話だ。

地道に基礎練習に励もう。



ニックネーム てんてん at 00:34| Comment(0) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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