2009年11月02日

徳島トレーナーズクラブ

オビディエンス3が見学できるというので、ひょこひょこ出てきました。

FCIルールに沿って、海外(オーストリア)からジャツジが招聘されて行われるのですから、これは見に行くしかない。

ま、せっかく出かけるわけですから1個ぐらい出しておくか、というわけでダイちゃんでオビディエンスビギナーに出陳です。

同じ日に行われる1や2と違って「ビギナークラスはあくまで課目に親しんでね〜という意味で作られたアトラクションだから、まあ気楽にでてね」という申し込み時の言葉の通り受け止めて安易に出陳。
お気楽すぎて、ダイちゃんがハウスがわりに使うマットまで忘れてくる有様。

当日の朝、会場についてから「指導手の上着でも可」となっていたので、慌ててダイちゃんに上着へ向かって送り出し、伏せすることを教えました。

こんな俄か作りのいいかげんな出陳が許されるのか?

もちろん許されるわけはなく、ビギナークラスからヨハン.コウツバワーさん(FCI審査員、オビディエンス委員会会長)の指導はパワー全開状態で、ドシドシ指導が入ったのでした。

<行く途中の淡路SAで>

asahi1031.JPG

dai1031.jpg






オビディエンスビギナー

課目構成は入門編ということでとてもとっつきやすくなってます。
1、団体:同じ組の犬の周囲を1m程度間をあけて歩く
2、団体:立止での触診
3、団体:停座で歯や歯茎を見せる
4、団体:2分間の伏臥

以下が個人種目

5、紐付脚側行進
6、紐なし脚側行進
7、常歩行進中の停座
8、停座および招呼
9、ハウスまたは、10m先への送り出し(3m四方のコーンに入れる)

10、チームワーク


ニックネーム てんてん at 01:08| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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