2009年10月14日

ぼたんとアジリティーG

今日も姉妹の陽ちゃんと一緒♪
でもうれしい気分なのは飼い主たちばかり?

姉妹たちは力関係が微妙なところなのか、出会うと睨み合っていたりする。
他の犬種たちよりも精神年齢が幼いBCは今が思春期まっさかりなのだ。
このお年頃は微妙で、なかなか扱いにくい。

ぼたんは先日リノちゃんにのしかかって(多分体重差)であっさり勝った。
もちろん我が家では、親(セレナ)の七光り状態で怖いものなし。
ダイナになんかあれほど幼い頃面倒を見てもらったにもかかわらず、恩知らず
ぼたんは近頃、ダイちゃんなんか飛び越す障害物の一種にとしか捉えていない。

そんなワガママ、内弁慶娘のぼたんに驚天動地の出来事が。

<何時になったらお母さんに近付けるのか?>

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エマ&プッチのお父さんに頂きました。ありがとうございます。

アジリティのリンクでいつものようにエラソーに尻尾をバサバサふって空威張りしており、すっかり悪目立ちしていたのだ。

背後から他の犬が障害を飛んだついでに、勢い余ってぼたんめがけて全速力で突進してきた顔(汗)

ぼたんはいきなりハイテンションの犬が表れてびっくり。

もちろんぼたんはすぐ抱え上げたし、周囲のスタッフと、飼い主さんがさっさと犬を押さえたので何事もなかったのだが、急な出来事にすっかり度肝を抜かれたぼたん。

先ほどまでの威勢はどこへやら。。。尻尾は股の間に挟みこんで、隅で小さくなっている。オモチャで釣ろうが、餌を食べさせようが見向きもしない。

先週と同じく基本のUの字型のコースから始まったのだが、最初の3本はともかくトンネルへなかなか入らない。トンネルの出先に先ほどの件のワンが隅に控えているからだ。
ずっと失敗を繰り返すぼたん。

怖いから、トンネルへ入れても、何とかその犬から距離をとろうと内へ内へと入ってくる。アジリティへの意欲の強い犬はそんな片隅に居る犬など気にも留めないのだろうが、意気地なしのぼたんは出だしの3本までは速く、トンネルはイヤイヤ入り、出ると即座に内側に移動。

トンネルの前に座らせようとするが、怖くて私の足元にまとわりついてくる。

それでも何とか前三本を指示すると、すごい勢いで飛んでゆく。まさにその姿は脱兎のようで、急いでその場から離れたいがためだけらしい。

最後はようやく基本のコースが上手くいった・・・と思ったらくだんの犬が移動したから、というだけの話だった。はぁ〜
陽ちゃんは全然気にせず、マイペースでちゃんとしていたのになぁ。

タッチものの機材が置かれたリンクに移動してからは、くだんの犬が遠く離れたせいか普段通りのぼたんに戻った。
ぼたんは待つのが得意なのでダイちゃんと違って、タッチ機材のところで怒鳴ったり、叱る必要がなくてありがたい。トンネルもこちらがわは全然平気だ。むしろ勢い余ってオーバー気味で飛びだすので正面のバーをたまに飛びそびれてしまう。

2本バーを左旋回してドッグウォーク、タイヤ、トンネル、バーが2本でAフレ、またバー2本右旋回して、スラロームで終了。

スラロームが慣れるに従い、速くゆきたがるようになったのでエントリーミスや抜けが出てきてしまった。
スタッフがミスエントリーを防ぐために傍らに立ってくれるのだが、ぼたんはそれが怖いので余計迂回してしまう。
スタッフは餌をくれるので、ぼたんは大好きだったはずなんだけど、先ほどの騒ぎの後ぼたんはすっかり神経質になってしまい、私以外の人が触ると飛び上がらんばかりに驚くのだ。

というわけで、小山の大将ぼたんは、小山から転がり落ちて、なけなしの自信喪失で終了。ただタイヤは克服したし、シーソーにも一応のれるようになった。進んだり、後退したりの繰り返しか。。。
人の言葉に耳を貸さない意欲の塊ダイちゃんと、他の動きに過敏すぎるぼたん。どちらもやるのは大変だ。

ニックネーム てんてん at 00:07| Comment(0) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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