2009年07月01日

半夏生

半夏生、なんだか推理小説とかの名前にありそうな名前です。

(実際、今野 敏の著書にあり、バイオハザードかテロかと思われる手段で殺人が・・・という犯罪小説または警察小説と呼ばれる部門の本です、興味のある人はどうぞ)

単純には雑節の一つで、七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日です。

かつては夏至から数えて11日目ごろ、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日で、毎年7月1日か2日頃になるそうです。

この日は例年大雨が降ることが多く、「半夏雨」と呼ばれるそう。今日も午後から近畿は大雨予想。早目に犬を散歩に出そうかな。

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さて、ぼたんはまだ正面停座が出来ません。

正面停座とは人の真正面にきて座ることですが、簡単なようで結構プレッシャーがかかる姿勢らしく、練習しないと上手く出来るようになりません。また練習で出来ても本番では斜めになったり、直接停座されたり裏切られることが多いものです。

前回訓練に行ったときの課題が、正面停座を綺麗にできるようになることexclamation

今月からは、暑い日中でなく、ナイターレッスンになることですし、秋のデビューに備えて頑張るぞ。

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正面停座は大体、招呼とセットになっており遠くで待たせいる犬を、呼びこむのですが、あまり厳しくやると、綺麗な姿勢で座ろうとして、ゆっくり来ることがよくあります。また来ることそのものが面白くなくなって、だらだら〜、トボトボ、しょぼんになりやすい。

ぼたんは今、呼ばれると爆走してくるのでその意欲はとても良いのですが、問題は行きすぎて、停止できず私を通り越してから直についたり、体当たりで飛びついたりします(半分遊び感覚?)

まず前で座らせることから、スタート。

ぼたんに食べものを見せびらかし、前に座ると食べ物が出ることを教えます(一番単純な教え方)

千夏のように食い意地のはった犬は、この手段が上手くゆくのですが、ぼたんは相変わらずすっ飛んでくる行為が楽しいので、来た後もぐるぐる回ったり落ち着きません。

仕方ないので、走ってくる直前で「座れ」と言うことに。
座ったけど、私の居る位置からボール1個分どころか30センチぐらい離れている。もう一度呼んで、前へ。だんだん斜めにずれてゆきます。正面で顔を見上げる体勢をとるのは犬にとって辛いのです。

走るのでテンションが上がるなら近くから、呼びこむことに。でもやっぱり嫌らしく、だんだん離れたり、嫌なので転がったり(降参という意味)、餌だけは欲しいので飛び上がったり、立ってみたり、腕にすがったり、ちんちんしたり。

ぼたんはぼたんなりに頭を使っているのですが、なかなか思うような成果が得られない。はぁ〜、

また次回頑張ろう。

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ぼたんの大好きな持来。これも正面停座が決まらないと競技課目に使うのは辛い。

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ニックネーム てんてん at 09:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぼたんちゃんはスズそっくり。
服従はやっていないのですが、OPDESのTTの試験の招呼の時、周りの人が{わーっ」と言うほど勢いよく走ってきました。
でもおしりの向きがそのときによってまちまちで定まらない。
娘もママもかなりアバウトな性格なので訓練は諦めました。勢いがあるのはとても良いのですが。
ぼたんちゃん、勢いはそのままに頑張ってね。
Posted by スズまま at 2009年07月01日 09:41
スズまま>

勢いそのままで、かつ座らなければ、という義務感も意識させるのは私にはとても難しいです。
この段階で失敗するとだらだら〜の元になるので、ぎりぎりまで正面停座は練習しなかったのですが、そろそろ心身とも育ってきたから、楽しいだけでなく、しなければいけないという意識も育てなければ。
上手くゆくといいな。
ダイちゃんは、あちこち寄り道したせいか、服従はどんどんダメになってる。。。ふらふら今のままじゃダメだから、方法を変えてアプローチしてみます。
Posted by せれまま at 2009年07月01日 22:44