2009年06月02日

化け犬?

犬が化けるという話しは聞かないが、古猫は化けるとよくいわれる。

IMG_8594.JPG

ところによっては三年、または十三年飼うと化けるとか(古猫ほど化ける)一貫(約3.75・)あるいは二貫以を越すと化ける(体重が重い?と化ける)などといわれている。

尻尾の完全な猫は化けるという俗信もあり、猫の化けるのを防ぐ手段として、子猫のうちに尻尾を切って、根元だけをわずかに残しておくという風習もあった。特に尻尾の二本に裂けたいわゆる猫股はよく化けるそうだ。

さてセレナは尻尾が今二本ある。ようは毛玉が出来て落ちかけた毛が、絡みついてしまって一見触ると二本のような感じなのだ。

解消すべく、ブラシをかけているが猫又ならぬ犬又と化したセレナの尻尾はなかなかしぶとくて、依然存在感を主張し続けている。

犬又セレナがさらに知恵を増したのか、もともと知恵があるから犬又となったのか、相当沢山の言葉を解していることが先日分かった。

IMG_9538.JPG



どうもセレナは固有名詞として物品の名前を覚えるだけでなく、●●ちゃんのママ、××ちゃんのパパというような複合した単語も覚えるらしい。

練習の休み時間中、日差しが強く暑かったのでテントに居た「○○ちゃんのパパのところで休んでなさい」というと、セレナはてくてくと歩いて○○ちゃんのパパの足元で腰を下ろした。

○○ちゃんのパパがわかるならママもわかるのかな?
ママさんが練習から戻ってきたとき、「○○ちゃんのママのところへ行きなさい」というと、セレナはてくてく歩いて、ママさんのところに座った。

言葉がわかるのか、感覚で理解するのか、目線の先を読むのか?謎だけどセレナはますます言語能力に磨きがかかっているらしい。

犬ってすごい。。。


【日記の最新記事】
ニックネーム てんてん at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント