2009年04月22日

大阪東アジリティークラブA 

2日間、マルコのコースに完敗とまではいかないものの、今ひとつ悔いの残る結果が続いています。

もうセレナの年齢ともなれば、よほど変わったコースでなければゴールまで連れ帰ることは出来ます(指導手がコースを忘れなければ、という条件付き)

超速ではなくとも、セレナは指示通り飛んでゆきます。たとえ怪しげなハンドリングでもファジー回路で上手く処理してくれます。何語でコマンドを叫ぼうと、番号を読みあげようとOK。
前走の犬を見せておけば、ある程度コースも覚えてくれます。
(但し、間違って覚えるので失格する犬は見せてはいけない)

人によっては完走するだけなんて面白くない、というかもしれませんが、毎回私もセレナも年齢を経てのんびり速度ながらもコース攻略を楽しんでいますし、予想通り走れればとても嬉しいものです。

AG2

スラロームに入る前に3本のバーの処理が少し悩みどころ。右回りでも左回りでもセレナはどちらでも中を抜ける。この場合はJPと違い、右でも左でも差支えはなさそうだ。左回しのほうが、遠回りになるが確実性は高くなるかなぁ。

トンネルに向かって8番、9番のバーはどこまでガイドするか迷うところ。押しすぎるとDWに行きそうだし、方向の指示だけでは不十分になるかも。

とまぁ、いろいろ計画を練っていたのです。この走る前の段階が一番楽しいかも。。。わーい(嬉しい顔)
(その間、遠く離れたリンクでダイちゃんのAG1の検分が始まっていたのに全然気づきませんでしたふらふら

セレナのAG2度の動画は下です。

sere0421.JPG


AG2




いろいろ計画を立てたにもかかわらず、わずか2本目でバー落下もうやだ〜(悲しい顔)脱力状態に。

そんなことはおかまいなしにセレナはタッタカ走り、気分よくタッチゾーンも飛んでしまいました。ますます脱力。。。

最後のシーケンスはバーを落としまくってゴール。
セレナは気分良さそうに「褒めてくれ!」と言わんばかりに尻尾をバサバサ振ってました。確かにタイムは縮みました。昨日よりも旋回速度は上がっています。
でも、でももっと丁寧にゆっくり走っても全然余裕だったのです。

この年齢にしてもまだマルコの罠に誘われてしまうのか。。。掌握力不足を実感した一日でした。

===

ダイちゃんについては語りますまい。
検分なしで出たAG一度はひどい有様でした。
勝手にAフレームを登りかけたダイちゃんを呼び戻し、正面衝突され、リンクのど真ん中で転倒、尻もちをつく羽目に。

JP一度はまだマシだったけど、なぜ普段あんなに喜んでどこからでも入るスラロームが競技会で失敗するのかわかりません。まだまだ前途多難だわ

ニックネーム てんてん at 00:32| Comment(0) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント