2009年04月01日

オビディエンスU B

科目5:立止を伴う招呼

犬はまず脚側停座させ、指示で伏せさせます。指示により犬から25m離れます。
対面し、指示が出たら犬を呼びます。およそ半分のところに停止線が引いてあるのでその場所に到達したら立止させます。指示により再度犬を呼び脚側につけます。

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始終コース忘れなどでアジリティーで走っている最中も急停止させられているセレナにとってまず大丈夫な科目。これも練習なしで本番に挑みましたが停止線を2歩ぐらい過ぎてしまったけど綺麗に立止。無事クリア

9.5点

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科目6:前進および伏臥

指定された位置から20m離れた3m四方の区域内に直進させます。3m四方の区域内に犬が達したら伏せを命じます。

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これは一番力を入れて練習していた科目。前回はリードを目印にして発進させて良かったのですが今回その手は通用しないのでコーンを目印に行くように教えていました。家の近所の公園や、会場の傍らで練習していたときも自分で探して行っていたのですが、今回はその作戦が裏目に。3m四方を示す区域には小さい青いコーンが置かれていたのですが、普段練習しているものより小さく目立ちません。完全に目標を失ったセレナは10mも進まずに伏せてしまった。

本当はここで終わらなければいけないのですが、やってるうちに意地になり、なんとしてでも進ませようと再度前への指示を出しました。すぐ傍らまで進むのですが普段と違うコーンで目標を完全に見失っているようで、どう指示を出しても区域内に入りません。前へ、横へ、散々指示を出しまくった末、疲れたセレナが伏せてしまい終了。

当然0点もうやだ〜(悲しい顔)

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科目7:障害飛越を伴う物品持来

犬を傍らに座らせ、指導手は障害板の向こうにダンベルを投げます。指示により犬を行き帰りとも障害飛越させダンベルを持ってこさせます。犬が咥えて戻ったら指示によりダンベルを受け取り右手に持ち替えます。

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これはアジリティーでの逆飛び防止に備え、昨日までは封印してあった科目。当日の朝、知人のハードルを借りて物品を咥えたまま障害を往復することを泥縄で教えました。当然怪しい仕上がり。障害板の幅が思っていたより狭く見るからに横に逸れてしまいそうな感じ。ダンベルを咥えて戻ってくるとき、横に回ろうとしたので瞬時に指符で飛ぶように指示して失敗を回避。

9点

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科目8:金属物品の置き持来

犬を座らせて待たせたまま、指導手は10m前方に進み金属製のダンベルを置きます。犬の後ろを回って元に戻り、合図が出たらダンベルを持来させます。

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これはまず大丈夫かなと思ってた科目。ただ金属ダンベルは好きじゃないみたいなので保持の間落とす可能性がないとは言えないのですが、無難にクリア。

10点

ニックネーム てんてん at 14:00| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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