2009年04月01日

オビディエンスU A

科目1:人と対面して2分間の停座(団体、3〜6頭一斉に行う)

犬を座らせて、スチュワート(審査員でなく、進行役の人)の指示により20m離れて犬と対面します。2分間経過したら犬の元に戻ります。

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実はとっても不安だった科目。セレナは前回のオビ1でも終了間際に伏せてしまい0点になりました。普段この科目を敢えて練習することはないので今回もぶっつけ本番で挑戦。大丈夫か?心の中で120をゆっくり数えます。どの犬もびくとも動きません。すごく長く感じましたが無事クリア。
 
10点

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科目2:人と対面して3分間の伏臥(団体)

犬をスチュワートの合図で伏せを命じます。端から順番に伏せてゆくのでほかの人の合図で動いたらそのままになります。伏せた後、指導手は犬から離れて見えない場所に行きます。今回は競技リンクを離れて、皆が張っているテントの後ろ側でした(犬から見れば大体25〜30mぐらい先)

指導手が隠れて1分後、スチュワートが犬の周囲を歩いて回ります。3分経過後指導手は待機場所から出てきて、20m離れて再度犬と対面します。進行役の合図で犬の元に戻り、合図で順番に伏せを解除して脚側に座らせます。

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これは唯一自信のあった科目。これまたぶっつけ本番で挑戦ですが、もともと伏せで動かないことは得意なセレナ。離れたり隠れたぐらいでぐらつくことはありません。スフィンクスのように動かず無事クリア。

10点

ここからが個人のみの競技に変わります。


科目3:紐なし脚側行進

進行役の合図でA進め、B右へ(90度)、C左へ、D回れ右(180度)、E回れ左、F止まれ、G速歩、H緩歩、Iスラロームを行います。指導手が停止したら犬は指示なく座らなければなりません。犬に声をかけることが出来るのは出発時と歩く速さが変わるときだけです。

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苦手な科目。前回は私が聞き取り間違いを沢山して、出発地点に戻るまで他の3倍くらいかかりました。今回は間違わないように何度も犬なしで回れ右とか左とか
つぶやきながら会場でうろうろしてました。周囲から見ると相当不気味だったかも。

今回も歩きながら右、左、と言われるたび時々右手と左手を確認してから動いてました。だから始終うつむき加減の上、聞き取りに精いっぱいで良い行進とはとても言えなかったと思うのですが、とりあえず減点は少なくて済みました。

9.5点

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科目4:行進中の停座および伏臥

8m四方のコーンを左回りで脚側行進し、最初のコーナーを曲がったところで停座させ、指導手はそのままコーンを1周します。犬の傍らにきたらそのまま傍らにつけ
次のコーナーを曲がったところで伏せを命じます。またそのまま指導手は1周して犬の傍らにきたら、止まらず脚側につけ行進し、次のコーナーを回った時点で指示
なしで停座させて終わります。

これは比較的に自信があったのですが、CDとは逆で先に座らせて、後から伏せになるのです。昨日CDに出していた私はコーナーを曲がった時点で一瞬どっちからだったっけ?と混乱して指示を出すのが遅れてしまいました。指導手は止まれないので行き過ぎてから「座れ」と言ったものの、セレナは伏せてしまいました。そのあとはミスなし。

8点(最低限の減点で済んだかも)

この科目以降オビUらしい科目に変わります。

ニックネーム てんてん at 13:10| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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