2009年04月01日

オビディエンスU @

最近新設された科目で、まだ馴染みの薄い方が多いと思うので、科目解説しながら書いてゆきますね。

ume0331.jpg

訓練大会の中でもCDが家庭犬訓練を意識して日本独自にカスタマイズされているのに対して、オビディエンスは世界大会で通用するレベルを目指そうということで規定もそれに添って作成されているようです。

オビディエンスTから始まって、合格すればU、Vとレベルが上がります。
320点満点で、科目によって係数が異なり、配点の高い重視される指定科目とそれほどでもない科目に分かれます。

点数は各科目終了ごとに審査員が点数プレートを掲げ、その場で公表されます。
得点は5〜10まで0.5点刻みの減点方式で、5点未満は0点となります。
ただし一つの科目が0点であっても合計得点が70%以上なら合格となります。

オビディエンスは去年の春の本部展が一番最初の開催で、通常ブロック展以上の大会で開催されています。審査はプロ、アマの区別はありません。

というわけで去年オビ1を合格したせれぽんは、今回はオビ2を受験です。




ところが出陳目録を見るとオビ1の受験が8頭居るのに対し、オビ2の受験はセレナのみ。

うそ〜たらーっ(汗)

オビ1を合格しないと2に出せないわけですし、この近辺では数か月前に近畿B、大阪Bと続けて開催されたから、受験するべき犬はとっくにそこで受験してしまったのでしょう。

うちだけだと知ってたら棄権したのに。。。

不出来なせれぽんのために、わざわざ団体審査用のダミー犬まで用意してくれています。指導手も犬もうちのペアより当然優秀そう。

そして競技リンクは、昨日走って散々良い思いをしたばかりのAG2のリンクの隣にネット一枚で仕切られた場所なのでした。隣では盛んにトンネルに飛び込むバシュ!という音やら歓声が響いてきます。

3面はネットで仕切られていますが、手前は通路になっており人が頻繁に行き来しテントが張り出してます。

この中で集中力を保たないといけないのか。。。がく〜(落胆した顔)

それほどまでにオビデイエンスに出る犬は忍耐力を試されるのですね。

ニックネーム てんてん at 12:44| Comment(0) | 訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント