2010年10月08日

犬と急性膵炎 入院3日目

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように

思い出す 秋の日 一人ぼっちの夜

悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに (作詞 永六輔)

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入院3日目

ぼたんが入院した日もそうだったが、その夜もまんじりとせず目が覚めた。

夫が急遽休暇をとって家に居てくれることになったので、少し安心して会社に行くことが出来た。

家族の姿を朝から見れば、ぼたんも少し元気が出るだろう。

会社の時計がじりじりと時を刻むのを見ながらつらつら考える。
もう会っている頃だろうか?
透析の効果は出ているだろうか?
昨日よりは元気だろうか?
夕方会えるだろうか?

お昼時間になるのを待って、携帯に連絡。

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ニックネーム てんてん at 00:26| Comment(6) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする