2010年10月06日

犬と急性膵炎 入院2日目

命というものは儚いからこそ尊く厳かで美しい

トーマス・マンの名言です。

短い命だったけど精いっぱい生きたぼたんは尊かったと思います。
だからあんなにいつも光り輝くような笑顔をしていたのかもしれません。

だからぼたんの最期の軌跡をちゃんと残そうと思います。

IMG_9751.JPG

IMG_0619.JPG

入院2日目

昨晩入院させたぼたんが気になりますが、電話がないのは少なくとも急変が無かったということですから、ちょっと良いしるしです。

昨晩から輸液ははじまっているはずですから、脱水症状はとれるでしょう。
少しは楽になると良いのですが。

昼休みに病院に電話を入れて症状を聞きました。
残念ながら朝とったデータは、昨晩よりも悪化しており、腎機能不全により乏尿の症状が出てきたとのこと。朝から20oリットルしか出ていないのです。
昨日見たクレアチニンとBUNの値から考えれば仕方がないでしょう。
それに対しては効き目の高い利尿剤にかえ、点滴を増やして対応するとのこと。

またエコーにより、腎臓、肝臓などの臓器は確認したが、そちらには外部損傷は見られない。ただ胆嚢の印影に欠損が見られるため、穿孔または破裂が考えられるから、取り除くためにERCP(内視鏡手術)を考えておいて欲しいという説明でした。

続きを読む

ニックネーム てんてん at 00:07| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする