2010年08月03日

分け入っても分け入っても

冒頭は種田山頭火の有名な作品から。
結びはあらためて添えるまでもなく「青い山」です。

最初この句を見たときは、林間学校で遊びに行ったときのような初夏の清清しい朝の空気の中、どこまでも続く山並みを歩いてゆく、という、生き生きした清涼感のあるイメージを連想したものです。

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ニックネーム てんてん at 00:36| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする