2009年12月15日

MK−9フリースタイル

今回はHTM(ヒールワークトゥミュージック)とMF(ミュージカルフリースタイル)の部門に分かれて、一番下のスターターからビギナー、ノービスクラスに分かれてました。あと団体のカドリールという部門があります。

WCFOの方は同じくHTMとMFに分類されてますが、一番最初に来るのがサッシーシニアと呼ばれる部門。

つまり9歳を超えた犬がエントリーできる部門です。
もちろん、9歳を超えていても加齢の進行度合いは犬によって異なりますから、シニアでなく一般に出ても構いません。普通シニア部門に移ると現役からは引退して純粋に楽しみのために出る、という感じなのかな?と思っていたけど、もちろんシニア犬部門にエントリーしても実績をしっかり残してゆけば、CHになることも可能なようです。

今回はエントリーがなかったのですが、ハンディダンディ部門があり、人または犬にハンディキャップを持った場合も、事前にどういう障害が申告しておけば、その人と犬に合わせて審査してくれます。

たとえば足や腰が悪くなってしまった、交通事故にあってしまった、先天的に心臓病などがあって過度の負担をかけられない、視覚や聴覚がほとんどない、人は車いすや高齢の場合、やはり色んなハンディを持った人に対して適用されます。ミシェルさんの話では指先しか動かせない人も挑戦しているということです。

これはとても嬉しい配慮です。加齢は人にも犬にも避けられないこと、ハンディを持った人にも同じように活躍したりタイトルに挑戦する権利が与えられるのですから、励みになりますよね。

セレナは60の手習いならぬ9歳から練習を始めるということになりますが、目録を見ると若い犬たちに混じって9歳〜12歳ぐらいの子も沢山エントリーしていました。この中ではまだまだ現役でいられそうです。

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8歳の空ちゃんと一緒に9階に敷設されたリンクを10階から見学。

すっかり気があって、熟年夫婦のよう

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ニックネーム てんてん at 07:14| Comment(4) | ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする