2009年11月22日

FCI西日本インターナショナルアジリティー

金曜日夜帰宅したのが8時過ぎ。
犬たちの散歩に連れて行って、カバンに荷物を詰め込んで、夜10時に出発。

今回の舞台は松本、家から片道380キロ。半端な距離じゃない。

朝3時や4時出発では到底間に合わない。途中で仮眠をとるにしても200キロぐらいは金曜日の晩に走っておき、朝残り180キロを走ろう。

今回運転は私一人で、パパは残りの犬たちを世話するためにお留守番だ。

ところが運のないことに何故か京奈和道路が閉鎖中。
真っ暗な地道を走ることに。いつも高速にのっているから全然道がわからないのに、やたら信号機がある。とにかく前を走る車のあとについていったら、いつも1時間でつくところが2時間かかってようやく、名神の菩提寺PAに到着。

時計を見ると12時。眠くて仕方ないのでここで一旦仮眠をとろう。。。眠い(睡眠)

ちょっとのつもりで横になると気がつくと3時になっている。やばいやばい。
ところが走りだしてほとんど進まない養老のSAでまたしても睡魔が。
このまま走っていると事故してしまう。少しだけ、また仮眠を眠い(睡眠)

次に目を覚ますと辺りが明るい。げっ、今何時だ?!
6時回っている〜〜〜!!!あせあせ(飛び散る汗)

まだ会場まで250キロもあるのに〜がく〜(落胆した顔)
とにかく焦りまくりながらまず受付へ電話。電話に出てくれた人は「まだまだ時間があるんですから、間に合いますよ〜!急いで、でも気をつけて来てね」なんて言っているが、私がどこにいるかわかっているのだろうか?

とにかく1時間ぐらい遅れる、と説明したが、どうも話の意図が伝わらないので会場にいるはずの、パオさん宅に電話。とにかく受付だけでもしてもらう。

あとは250キロノンストップで会場へ直行。人間やろうと思えばできるものだ。競技開始の8時は無理だったが、9時前に会場へ到着。セレナの出陳は幸い後ろの方だったので、検分は無理だったけど何とか自分が出るまでには間に合った。

検分をしていないので目を皿のようにして、他の犬とハンドラーの動きを見守る。失格が多くてなかなか順番がわからないふらふらどうやら入り組んだコースらしい。

それでも50頭以上も見てれば何となく順番はわかった。ではいざ出陣。

JP2

コースはうねうねしたセレナ好みのコースだ。だが実際検分していないので感覚がよくわからない。案の定、走りだしてみると距離感が見ていたのと違う。
それ以上に足が動かない。250キロアクエルを踏みっぱなしだった右足はまるでバカになっていて全然動かない。寝不足の頭は判断力は普段の半分以下。
こけつまろびつ、怪しげな迷走をしながらもゴール近くまでは連れてきたのだが、最後「ここはポジションに入らなければ」というところで、息は上がって足が動かず、まるで追いつけない形になりセレナに追いつけないまま失格。
とほほ〜

rino1121.JPG

上の写真はセレナ娘のリノたん。しっかり完走しました。

AG2

とにかく寝不足で頭は痛いし、足はだるだるだし、AG2の検分を済ませると車に戻って休憩することに。

IMGP2906a.JPG

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ニックネーム てんてん at 23:15| Comment(4) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする