2009年04月20日

大阪東クラブアジリティー

さて今日のコースデザインはアトラクションから一度も二度も全てマルコ・モーエン氏。
昨日よりもさらに参加者が増えています。

マルコのコースはいつも一見攻略出来そうに見えて、以外と沢山の犬がドボンするのです。

これはラインにのると思っているより犬にスピードがついてしまうため、コントロールが難しくなってしまうのです。

俊足の犬ほどこの罠にひかかりやすい。ついつい指導手のほうが犬のスピードに引っ張られて本来のペースを崩すのです。

でもそこは年齢を重ねた分、俊足とはいえないけど、それなりに知恵もついたセレナだから大丈夫のはず、よね?

クラブ展なのに4リンク制という贅沢な作りのため、エントリー数はかなりあるものの、余裕のスケジュール。
標準時間以内なら失格しても走れることになっています。
(ただ標準は結構短いので、もたもたやり直してると結局走りきれない)

競技終了後

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競技中の写真は全てななママさんより頂きました。

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ニックネーム てんてん at 23:37| Comment(0) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪トレーナーズクラブアジリティー

まるで初夏の陽光を思わせる日差しが燦燦と降り注ぐお天気でした。
今回は土日2日間開催。

今回の審査員、コースデザイン共マルコ・モーエン。
毎年来日するので最早すっかりおなじみの世界大会の審査員です。

マルコのコースはライン設計を基本としているので、いかにラインに上手くのせるかが課題です。
上手くラインにのると犬は一見難しそうなコースをスピードにのって走ります。でも止めるところはしっかりと。タッチゾーンに関しては厳しい。
だからスピードコントロールが課題になります。

一昨年の来日の時は、タッチにこだわり過ぎて0.86(だったかな?)のタイムオーバーで泣き、その前の前の来日では、タッチのワンミスで泣きました。

今年こそは、攻略してみせるぞ!!

と大変鼻息荒く挑戦したのですが、結果はいかに。
尚一日目はJP2のジャッジがモーエン氏、AG2が大庭氏でした。

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写真はななママさんに頂きました。ありがとう〜
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ニックネーム てんてん at 00:21| Comment(2) | アジリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする