2009年04月16日

朝の光景

朝、寝ぼすけの私を、犬たちが順番に起こしにやってくる。

一番最初にやってくるのはダイナとぼたん。
2頭は朝散歩(パパが連れ出してくれる)から戻ってくるなり、ドタドタと階段を駆け上がり、扉にドスドス体当たりして、威勢よく開け、布団から抜け出すまで周囲を2頭で暴れ続ける。

夜寝る前に読んだ本を蹴散らしたり、出かけに用意した服を踏みつけたり引っ張ったりするので、仕方なしに起きて2頭を追い払って扉を閉める。でも眠いとまた寝てしまったりする。

2頭が去ってまだ下に降りないと、セレナが登場する。
悠々とレバーハンドルを押して開け、起きるまで傍らでのんびり待機している。
目覚ましなどが鳴っていると、ついでに消してくれたりする。
起こしに来てるのか、何をしにきてるのかよくわからない。
服を掴んで起き上がると、お役目を果たしたとばかりに去ってゆく。

服をもたもた着替えていると次にやってくるのが千夏だ。
千夏にいたっては自分で扉を開けないので、扉の前でカサカサとひっかく音がする。眠くてさらに寝ていても千夏は扉の前でひたすら根気強く待っている。
気の毒なので開けてやると、満足げに傍らにきて床で丸まってしまう。千夏が丸くなっている姿を見るとまた眠気に誘われるので寝てしまったりする。

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また寝てしまうと、次は千夏以外の3頭が再度やってきて、部屋になだれ込んでくる。4頭も部屋に居ると窮屈で騒がしいことこの上ないので、さすがにそのころには目が覚める。春眠をむさぼろうとしても、犬たちが居るとなかなかままならないのが残念だ。

IMG_9851.JPG


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ニックネーム てんてん at 00:23| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする