2009年03月07日

十人(犬)十色

3頭スクールに通うと三犬三様、以前にやったことが全く役に立たないことに気づく。

セレナはセレナの、ダイナはダイナの、ぼたんはぼたんのペースがあり、褒め方やタイミングも励ますときも、注意するべきところ点も皆違う。

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ぼたんは私にまとわりつくのが大好きな犬。
とにかく足元からなかなか離れない。

イケイケタイプのダイちゃんと違い「座れ」というとおとなしくバーの前で座って待っているが、前への合図を出しても「おかあしゃ〜ん」という感じですぐ寄ってきてしまう。

それでも左手指示のときはまだ良い。何回かやると「ああこの合図で飛ぶのね〜」とおぼろげに理解したように見えた。。。が、右手指示に変えた途端、大混乱。何度やっても失敗してしまう。

「まじめにしなさい!」というと転がってすぐ「降参〜」とひっくりかえってしまう。
それをひきたてて、何回も同じバーを真っ直ぐ飛ばせることの繰かえし。左右から同じバーをひたすら往復する。

セレナだったらとっくに飽きて、たぶんわざと別のバーを飛んだり、知らんぷりしてバーの下をくぐるだろう。
(そもそもセレナは同じことを何回もやらされることは少ない)

ダイナはそんな訓練は全く必要なく勝手にどこまでも飛んでゆくだろう。

ぼたんは真面目っこらしく、同じバーを1時間ずぅ〜と往復するという単純極まりない練習を、スタッフの監視が緩むとすぐ抜けようとはするのだが、練習そのものは投げやりにもならず、脱走もせず取り組み続けた。

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ニックネーム てんてん at 23:52| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする