2010年10月24日

お引っ越し

このブログを使い続けて2年。

かなり動作が重くなってきた。

もうすぐ2GBを超えるので、使い続けるつもりなら拡張申請を出さないとダメなのだが、そろそろ別のブログを使ってみようかということで。

安直だがFC2のブログを使うことにした。

単純にテンプレートが豊富なことが選定理由だ。
山のようにあるので自分でカスタマイズしないで良いのがありがたい。
カスタマイズもまた楽そうだ。

それにペット以外のことを書くのに遠慮しないで済む。

丸ごとお引っ越し出来れば良いのだが、まだ向こうの使い勝手もわからないので当座はこちらも閉じないままに開け放しておくことに。


というわけで当座のお引っ越し先はこちらです
↓↓↓
ちなせれ絵日記

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タグ:お引っ越し
ニックネーム てんてん at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

ぼたんの思い出 2010年夏 仙台

ず〜っと以前の話で恐縮だが、今年の夏の仙台はぼたん1頭だけをお伴に出かけた。

今まで書かなかったのはひたすら今年の春から夏にかけて、私の体調が悪かったのでブログそのものを休んでいたからだ。

いつもなら一眼レフを抱えて出かけるのだが、手荷物が重いのが嫌で今回は小さいコンパクトカメラだけ持参。
何年も修理しながら使っているせいか写りも今ひとつだ。

普段ならあちこち嬉しがってどっさり写真を撮るのだが、この夏の仙台はとても少ない。

とうぜん同伴したぼたんの写真も本当に少ない。

こんなことなら沢山撮っておけばなぁ。来年も再来年もまだまだ何回も来るつもりだったから。。。

数少ない写真の中のぼたんはやっぱり笑ってます。

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<白石城の周囲に張り巡らされた水路>

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<ぐいぐい人のペースはお構いなしに歩くぼたん>

姉妹のいっちゃんと並んで白石城の前で

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ニックネーム てんてん at 00:45| Comment(7) | ぼたんの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

法要

ぼたんが亡くなって35日。

お葬式を出した霊園では合同法要がある。

が、仕事の都合があって明日は参列することができない。

こういう法要というのは残されたもののために用意された節目なので行ったほうが良いのだが。。。

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タグ:合同法要
ニックネーム てんてん at 00:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

好奇心

お散歩中の一こま。

庭を覗きこむ千夏。

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その先には、大きなクロネコが…

千夏の視線はくぎ付け。

どうして動かないのかしら???

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ニックネーム てんてん at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

夢路

連休に久しぶりに里帰りした。

うちにはないソファーが実家にはあるので、犬たちは皆競ってソファーを目指す。

本当は犬がソファーにのるのはお行儀の点では好ましくないのだろうけど。。。

あまりに幸せそうな顔で寛いでいるので父母は何も言わないようだ。
(お父さん、お母さんごめんなさい)

幸せダイちゃん

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嬉しそうな千夏

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寛ぐセレナ

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セレナの耳は半立ち半折れなのだけど、この頃耳血腫で耳が膨らんでしまい、立ち耳状態のことが増えてきた(何とかしなければ・・・)


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ニックネーム てんてん at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

秋雨 & 病理組織診断書

雨の一日、ダイちゃんとセレナは朝から病院へ。

まずダイちゃんから。

尿検査のあとエコー検査で経過確認。

幸いなことに、ダイちゃんは尿比重もPHも正常、ストラバイト結晶も、蛋白も、血尿も消えクリーンな尿へ。

エコー検査でも結石は確認できず、とりあえず今の療法食を続けていればまぁ大丈夫だろうということに。

問題はセレナである。

豊富な被毛を誇るセレナだが、どんどん毛が抜け、うっすら肌がすけるような有様に。

皮膚も赤みをおびて、ところどころ掻き毟ったところが痛々しい。

一度細菌性皮膚炎という診断が降りているが、抗生物質があまり効かない様子。

そもそも塗抹標本ではほとんど何も検出されていないのだ。
(念のため二度作っている)

マラセチアが1個みつかったので、念のため抗菌薬も服用してみることに。

マラセチアは常在菌なのだけど、健康な皮膚にはあまり居ない。

ただ1個なので、原因である可能性は低いけど、否定も出来ないだろうということで…。これで効かなければ真菌の可能性は除外できる。

ハゲている箇所と皮膚の状態、血液検査の結果からアレルギー性の可能性が高くなったので、少量のステロイドを使ってみることに。

さすが炎症の万能薬だけのことはあり、セレナはボリボリ引っ掻くの止めた。
使っているのは少量で炎症を全て止めるほどの効果はないが、痒さのために掻き毟ってさらに悪化するのは食い止めることができる。

この間に真菌薬が効けば、一気に良くなるはず。効かなければ現状維持ぐらい。このトライアルが1週間続く。

皮膚の状態が変わらないようなら、今後はステロイド1本に切り替え、倍量に増やしてから折を見て減量してゆくということになる。耳血腫も自己免疫疾患という説もあるから、まぁステロイドを使うのは悪くはないだろうということだった。

1カ月たってぼたんの病理結果が出た。

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ニックネーム てんてん at 00:16| Comment(7) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

犬と急性膵炎 入院3日目

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように

思い出す 秋の日 一人ぼっちの夜

悲しみは 星のかげに 悲しみは 月のかげに (作詞 永六輔)

===

入院3日目

ぼたんが入院した日もそうだったが、その夜もまんじりとせず目が覚めた。

夫が急遽休暇をとって家に居てくれることになったので、少し安心して会社に行くことが出来た。

家族の姿を朝から見れば、ぼたんも少し元気が出るだろう。

会社の時計がじりじりと時を刻むのを見ながらつらつら考える。
もう会っている頃だろうか?
透析の効果は出ているだろうか?
昨日よりは元気だろうか?
夕方会えるだろうか?

お昼時間になるのを待って、携帯に連絡。

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ニックネーム てんてん at 00:26| Comment(6) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

犬と急性膵炎 入院2日目

命というものは儚いからこそ尊く厳かで美しい

トーマス・マンの名言です。

短い命だったけど精いっぱい生きたぼたんは尊かったと思います。
だからあんなにいつも光り輝くような笑顔をしていたのかもしれません。

だからぼたんの最期の軌跡をちゃんと残そうと思います。

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入院2日目

昨晩入院させたぼたんが気になりますが、電話がないのは少なくとも急変が無かったということですから、ちょっと良いしるしです。

昨晩から輸液ははじまっているはずですから、脱水症状はとれるでしょう。
少しは楽になると良いのですが。

昼休みに病院に電話を入れて症状を聞きました。
残念ながら朝とったデータは、昨晩よりも悪化しており、腎機能不全により乏尿の症状が出てきたとのこと。朝から20oリットルしか出ていないのです。
昨日見たクレアチニンとBUNの値から考えれば仕方がないでしょう。
それに対しては効き目の高い利尿剤にかえ、点滴を増やして対応するとのこと。

またエコーにより、腎臓、肝臓などの臓器は確認したが、そちらには外部損傷は見られない。ただ胆嚢の印影に欠損が見られるため、穿孔または破裂が考えられるから、取り除くためにERCP(内視鏡手術)を考えておいて欲しいという説明でした。

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ニックネーム てんてん at 00:07| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

犬と急性膵炎 入院1日目

秋風引

ぼたんが逝って3週間。

まだ私自身の中では受け入れがたい気持ちでいっぱいです。
もっと早く気づいてやれなかったのか、何とか救命できなかったのか。
もっと毎日心を砕いていれば、不調を気づいたのではないのだろうか?
思わない日はありません。

<遊ぶのが大好きなぼたん、どんな暑い日でも走り回ってました>
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ぼたんの病名は急性膵炎です。膵炎の痛みは麻酔を使ってコントロールするほどひどいものだそうですが、ぼたんは私が見ている限り痛そうなそぶりは微塵も見せませんでした。

ぼたんは、火曜日は普通に走りまわって遊んでいたし、オヤツもご飯もいつも通りあっという間に平らげたのです。この時点で何か症状が出ていれば良かったのですが、今思い出しても何も普段と違う動作は思い出せません。

ぼたんの不調に気づいたのは水曜日の朝で、吐瀉物がケージにありました。
極めて胃腸が丈夫な犬なので珍しいなと思いました。でも朝の散歩はいつものように元気にボール投げを催促し、運動は普段通りの姿でしたが最後に戻ってくるとき、スピードが落ちたので、疲れてるのかもと思いました。

念のためその朝の給餌はストップし、ぶどう糖のカケラを2つだけオヤツかわりに置いておきました。上腹部を触ると張っているように思えたので、早めに帰宅して病院に連れていこうと思いながら出かけました。

上腹部のハリが気になったので早目に帰宅したのですが、玄関扉を開けるとワンワン騒ぎ、ブンブンと勢いよく尻尾をふったぼたんが居ました。
もう元気になったのかなあ?でもやはりケージには吐いた痕があり、お腹を触ると腹部の硬ばりは朝より広がっている様子でした。

イレウスだったりすると怖いから、診てもらおう。ぼたんはいつものようにお気に入りの毛布を持ってダイちゃんと勢いよく引っ張りっこしていましたが、すぐ病院へ。

車に乗せるとき、いつもならスマートにシュッと小さいケージに飛び込むのですが、動作が若干もたっとしたので、見た目より悪いかもしれないな。。。という気がしました。

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ニックネーム てんてん at 00:37| Comment(3) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

山のあなた空遠く

山の彼方空遠くには、幸福があると言われている

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ぼたんは風をわたって空のとおくとおくへ行ってしまいました。

いつかまた違う形で会えるでしょうか。

わが家に残った犬はまだぼたんの不在に慣れない様子で、時折門のところで待っていたり、家に入るときも中で誰かが待っているかのように、バタバタと部屋を覗きこみにゆきます。
以前ぼたんが使っていた車の移動用ケージには今ダイナが使っていますが、まだ慣れないのか以前の座席に走ってゆくことが多い。

それでもダイちゃんは回復基調にあるが、セレナは相変わらず病がちだ。

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この頃わが家はすっかり病院と縁づいてしまったらしい。





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ニックネーム てんてん at 00:15| Comment(8) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする